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ふるさとみやづ学~高校生立志編~
高校生と宮津市長が「みやづ」を語り合う
7月21日、市長と高校生がふるさとみやづについて学び語り合う「ふるさとみやづ学~高校生立志編~」を行いました。
宮津市と市内の高校との連携協働事業の一環で、令和3年度から始まった取り組みです。昨年度に引き続き、京都府立海洋高等学校と宮津天橋高等学校宮津学舎の生徒の皆さんが参加しています。(今回は宮津天橋高校宮津学舎の生徒のみ参加)
今回は、城﨑市長より、『「橋をつなごう」共創のまちづくりへ ~宮津から外へ、まちの魅力が広がり、外から宮津へと、新しい人が渡ってくるために~』をテーマに、宮津市第7次総合計画の施策や市の課題などについての講話を聞いたのち、市長と生徒が車座になり、座談会を行いました。
生徒の皆さんからは、現在取り組んでいる活動の中から「フォトコンテストを実施し、人口減少(対策)観光客増加に取り組んでいきたい」「宮津の魅力を伝え、発信していきたい」「高校生や若い世代に残ってもらうために、興味を持ってもらえるような魅力づくりをしていくことがよいのでは」などの意見が出されました。
今回の講話と座談会での意見交換を通して考えたことを、11月頃に「市長へのプレゼン・提言」として発表いただく予定です。