市民映画の日「みやづシネマ劇場」


市民映画の日「みやづシネマ劇場」は、毎月第1土曜日に新作を中心に上映しています。皆さんお越しください。



平成24年1月・2月はお休みします。



はやぶさ/HAYABUSA

2012年
 3月3日(土)


「はやぶさ/HAYABUSA」

みやづ歴史の館文化ホール


 ◆上映時間
   @10:00
   A14:00
   B19:00  (3回上映)


 ◆入場料
 【前売り】   チケット発売中

 一般1,200円

 会員・高校生以下
 シニア(60歳以上)
 障害のある方  1,000円
 ※「きょうと子育て応援パスポート」持参の方 は、入場料200円割引
 ただし、一般・高校生以下が対象


 【当日】
 一般1,500円

あきらめない勇気を与えてくれたのは、君―。


7年間、60億キロ―〈はやぶさ〉の帰還を信じて困難と闘い続けた人々の真実のドラマ。


そのニュースは、世界中の人々の心に明るい灯をともした。
2010年6月13日、日本から打ち上げられた小惑星探査機〈はやぶさ〉が、いくつもの絶体絶命のピンチを乗り越えて、地球に帰って来た。
月以外の天体からサンプルを採取して持ち帰るというNASAでさえ成し得なかったミッションを果たすために―。
わずか1〜2メートル四方の小さな〈はやぶさ〉の7年間・60億キロに及ぶ旅を支えたのは、ユニークな経歴を持つメンバーで結成されたプロジェクトチームだった。
プレッシャーと、次々と降りかかるトラブルに、心を一つにして立ち向かうチームのメンバーたち。
不屈の魂を持つ彼らに心をわし掴みされた日本の映画人とハリウッドのスタジオが協力タッグを組み、プロジェクトチームの闘いの日々を追いかけた、感動のエンタテイメントが完成した!

監督は、斬新な映像と語り口で観客を刺激し続ける堤幸彦(『20世紀少年』シリーズ、『明日の記憶』)。
本作では竹内結子、西田敏行ら豪華キャストを迎え、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の全面協力のもと徹底した取材やリサーチを敢行。通信途絶による行方不明やエンジン停止など、フィクションよりも遥かにドラマチックな実話をリアルに再現することに成功した。
また、〈はやぶさ〉の波乱に満ちた旅、〈はやぶさ〉が見た深宇宙を最新鋭のVFXで再現、観る者を壮大かつ神秘的な宇宙の旅へと誘う。
〈はやぶさ〉のスタッフたちはなぜ前に進み続けることができたのか?
あふれ出す「あきらめない」という強い想い、その原動力となった信念や夢、勇気と自信、そして圧倒的な感動が観る者を包み込む―。


出演:竹内結子、西田敏行、嶋政宏、
    佐野史郎、山本耕史、鶴見辰吾ほか


上映時間:2時間10分





◇お得な入場回数券◇※ウイークエンドシアターのみ使えます
入場回数券(6回分)を発売しています。
有効期間は購入された日から1年間です。
ぜひ、ご利用ください。

※みやづ歴史の館で発売しています。
一 般 通 常 6枚   7,200円
           ↓
回数券 6枚綴り 6,000円
小 人
シニア
障害をお持ちの方
通 常 6枚   6,000円
           ↓
回数券 6枚綴り 5,000円





          

ウイークエンドシアター


【平成21年度】

作   品   名
4月 4日  「マンマ・ミーア!」
5月 2日  「おくりびと」
6月 6日  「旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ」
7月 4日  「禅 ZEN」
8月 1日  「レッドクリフ PartU」
9月 5日  「ガマの油」
10月 3日  「60歳のラブレター」
11月 7日  「劔岳 点の記」
12月 5日  「Beauty うつくしいもの」
1月 9日  「ディア・ドクター」
2月 6日  「HACHI 約束の犬」
3月 6日  「カムイ外伝」

【平成22年度】

作   品   名
4月 3日  「火天の城」
5月 1日  「オーシャンズ」
6月 5日  「おとうと」
7月 3日  「花のあと」
8月 7日  「てぃだかんかん」
9月 4日
5日
 平成22年度優秀映画鑑賞推進事業
 4日「弁天小僧」「眠狂四郎殺法帖」 5日「反逆児」「沓掛時次郎遊峡一匹」
10月 2日  「RAILWAYS 〜49歳で電車の運転士になった男の物語〜」
11月 6日  「春との旅」
12月 4日  「孤高のメス」
1月 8日  「必死剣鳥刺し」
2月 5日  「オカンの嫁入り」
3月 5日  「パートナーズ」


【平成23年度】

※1月及び2月は休止させていただきます。

作   品   名
4月 2日  「武士の家計簿」
5月 7日  「相棒―劇場版U― 警視庁占拠!特命係の一番長い夜」
6月 4日  「最後の忠臣蔵」
7月 2日  「塔の上のラプンツェル」
8月 6日  「わさお」
9月 3日  「八日目の蝉」
10月 1日  「奇跡」
11月 12日  「小川の辺」
12月 3日  「一枚のハガキ」
3月 3日  「はやぶさ/HAYABUSA」


ステージ事業へ