映画『天国はまだ遠く』がクランクアップしました
 〜今年、全国公開に先駆けて地元宮津市で公開予定〜

 宮津市を舞台に、2007年10月30日クランクインした映画「天国はまだ遠く」は、約1カ月の撮影が完了し、制作会社では仕上げ作業に入っています。宮津天橋立映画プロジェクト実行委員会では、期間中、約300人の市民の協力を得て、撮影に関わる交通整理や炊き出しのボランティア、エキストラ参加など、全面的にバックアップ。
 
劇場公開は2008年11月から、全国の劇場で公開されることに決定しました。詳しい情報は「天国はまだ遠く」公式サイト tenmada.com をご覧ください。
 なお、宮津市(宮津会館)におきまして、2008年10月18日(土)、19日(日)に、全国に先駆けて先行上映されることになりました。前売り券等の情報につきましては、みやづ歴史の館(0772-20-3390)へお問合せください。
                                         宮津天橋立映画プロジェクト実行委員会
宮津天橋立映画プロジェクト実行委員会について

 出演 加藤ローサ / 徳井義実(チュートリアル)
 2007年10月30日宮津市にてクランクイン
 監督長澤雅彦/2008年全国公開予定
 原作「天国はまだ遠く」瀬尾まいこ(新潮社)
■撮影初日の様子

主演の加藤ローサさん(10月30日) ロケ現場の風景(世屋を流れる小松尾川)

撮影の様子
2007/10/30 上世屋地区でクランクイン「丹後の藤織り」が映画に登場
2007/11/8  日置中学校の生徒が撮影を見学 〜映画製作を学ぶ〜

2007/11/12 宮津街中でロケ〜交通整理ボランティアが活躍〜
2007/11/13 長江漁港でのロケ〜炊き出しボランティアが活躍〜

2007/11/14 天橋立近辺でのロケ〜観光客の視線も熱く〜
2007/11/14 長江公会堂でのロケ〜地元エキストラ30名が参加、料理も手作りで〜

2007/11/16 カトリック宮津教会でのロケ〜市民エキストラの聖歌に監督も絶賛〜
2007/11/22 「カレー大好物なんです♪」〜婦人会のカツカレーに俳優さんも大喜び〜
2007/11/23 「宮津駅」での撮影〜これで宮津ロケも無事終了です〜
映画「天国はまだ遠く」について

■ストーリー
仕事も恋愛も人間関係も下手・・・。都会生活に疲れ果てた“自殺志願”の23歳OL千鶴(加藤ローサ)は、ふらりと訪れた山奥の民宿で睡眠薬自殺を図るが失敗してしまう・・・。民宿の主人田村(徳井義実・チュートリアル)との田舎の生活、壮大な景色が広がる大自然、村人たちの暖かい優しさに、少しずつ癒されながら生きる元気を取り戻していく物語。人生をリセットして、そこから自分の居場所を探し出そうとする、少し不器用な一人の女性の“心の旅”をあたたかいまなざしで描く。



■原作
 
瀬尾まいこ著「天国はまだ遠く」(新潮社) 12万部発売

■監督
 
長澤雅彦「夜のピクニック(2006年)」「青空のゆくえ(2005年)」

■主演
OL:加藤ローサ(女優:テレビドラマ「女帝」に出演)
民宿の主人:徳井義実(漫才師・チュートリアル:M‐1グランプリ2006受賞)

■企画・制作 
鞄喧k新社クリエイツ
■撮影期間 
2007年10月30日〜
■劇場公開 
2008年全国公開予定

■地元支援団体
 
宮津天橋立映画プロジェクト実行委員会(10月22日設立)
※宮津商工会議所、(社)天橋立観光協会、宮津市自治連合協議会ほか
 (34団体)





お問合せ先 宮津天橋立映画プロジェクト実行委員会(事務局:宮津商工会議所 22‐5131)
          e-mail miyazu@kyo.or.jp

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