映画「天国はまだ遠く」について
■ストーリー
仕事も恋愛も人間関係も下手・・・。都会生活に疲れ果てた“自殺志願”の23歳OL千鶴(加藤ローサ)は、ふらりと訪れた山奥の民宿で睡眠薬自殺を図るが失敗してしまう・・・。民宿の主人田村(徳井義実・チュートリアル)との田舎の生活、壮大な景色が広がる大自然、村人たちの暖かい優しさに、少しずつ癒されながら生きる元気を取り戻していく物語。人生をリセットして、そこから自分の居場所を探し出そうとする、少し不器用な一人の女性の“心の旅”をあたたかいまなざしで描く。

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■原作
瀬尾まいこ著「天国はまだ遠く」(新潮社) 12万部発売
■監督
長澤雅彦「夜のピクニック(2006年)」「青空のゆくえ(2005年)」
■主演
OL:加藤ローサ(女優:テレビドラマ「女帝」に出演)
民宿の主人:徳井義実(漫才師・チュートリアル:M‐1グランプリ2006受賞)
■企画・制作 鞄喧k新社クリエイツ
■撮影期間 2007年10月30日〜
■劇場公開 2008年全国公開予定
■地元支援団体
宮津天橋立映画プロジェクト実行委員会(10月22日設立)
※宮津商工会議所、(社)天橋立観光協会、宮津市自治連合協議会ほか
(34団体) |
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