乗って守ろうみんなの鉄道
毎月1日は KTRに乗る日
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KTR(北近畿タンゴ鉄道)は、開業以来、地域のみなさんの重要な交通手段として、また、観光・産業活動等、地域活性化に不可欠な公共交通機関としての役割を果たしていますが、輸送人員の減少によりその経営は一段と厳しい状況となっています。
KTRの存続には、わたしたち一人ひとりがマイレールウェイとしての意識を高めながら積極的な利用を図り、さらに利用率を向上させることが何よりも大切です。
こうしたことから、KTR沿線等の市町、議会、商工会議所・商工会で構成する北近畿タンゴ鉄道利用促進協議会では、KTRの積極的な利用及び環境への負荷の軽減を図るための地域のみなさんの自主的な実践行動の一つとして、宮津線がJRから転換開業し、宮津線・宮福線が一体運営を開始した平成2年4月1日にちなんで、毎月1日を「KTRに乗る日」として設定しました。
つきましては、みなさんのご協力をお願いしますとともに、今後とも、より一層のKTR並びに公共交通機関のご利用をお願い申し上げます。
北近畿タンゴ鉄道利用促進協議会 |
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