| 提案・感想など ・由良の浜:砂浜の再生、浸蝕防止(美観を損ねずに)、海岸の松枯対策一級河川の河口のある広い砂浜はとても大切である。景観を考えて、テトラポットの離岸提を潜提にできないか。 ・由良岳:頂上からの眺望のすばらしさを広くPRしてほしい。たくさんの人が登れる山へ。美しいふるさとの確認のため、市内の小中学生の遠足で登ってほしい。一般に知られているようで案外知られていない。もう少し、案内等を増やせばよい。 ・宮津から遠く離れているが由良を忘れずに。特に将来道路網の整備が進めば、新しい避地になりかねない。目先の私益や客の増減にとらわれず、真に住民が住むのによい環境、それが、何よりも美しいふるさとづくりと考える。醜さの探検、対策も忘れずに。美しさ探検隊大賛成!これが創造的に住民運動にまで発展することを望む。 ・由良は文化財が多いと思うので、保護が必要と思う。それぞれ大切にしていかなければならない。 ・京阪神地区からの鉄道も自動車道も、福知山からのルートになり、由良奈具の海岸を通らないので、なんとか対策を考え、多くの人にこの美しさを味わってもらいたい。 ・澤井市造、新宮涼庭等、立派な方の像を建立され、郷土を愛する気持ちの方が多いと思った。 ・由良川の中州の山が削られるのを、汽車から見たことがある。今日、初めて、そのいきさつを知った。 ・住む人が、自分の住んでいるところを大切にしていくことが、地域をよくしていくのに一番大切なことと思った。 ・今の時代、自然を自然に残せないということが残念に思う。地元の方にも頑張ってもらわないといけないが、市としても何らかの支援が必要になってきているように思った。 ・日当たりよく、風通しよく、静かな町並みと神社、仏閣を抱き、よい町だった。名所旧跡も美しく整備され感じよかった。「早春の陽をおしみなく 由良の町」「街道にみかん直売店つゞく」「文学の町 由良の町 みかん売る」「由良ケ岳 登る約束あたゝかし」 ・歩くことによって知ることの多いことを実感した。自然を守ることも今の私たちの役目かと思った。開発もよいが、自然を守ることも大切だ。「首挽の峠や真赤な椿落つ」「汐汲みし安寿の浜や桜貝」 ・夏を中心とした海水浴客だけでなく、地域の歴史・文化、又、地域の人々と接することを楽しみに訪れる人が増えるよう環境整備を考えていきたいと思った。 ・和江の採石場の自然破壊、由良への入口だけに見苦しい。 ・海沿いに走る国道と山際までの距離は、近いように見えて、お寺あり、民家あり、田畑あり、ふと奈良のいかるがの道や民家を思い出した。ブラブラ歩いてとてもよかった。 ・四方先生の永年に渡る郷土愛とその実行力に頭の下がる思い。「由良の歴史をさぐる会」のような会が、他地区にも広がっていけばと思う。前もって下見し整備していただいた隊員の中西さんにもありがとうございました。 ・木があちこちにあるので、歴史と共に記録したらよいと思う。 ・由良地区における「美しさ」は、郷土を愛する方々の力で、未来にわたって力強く煌くであろうと感じ、安堵した。 ・山、土地、川の美しさの配分がいい。 ・“好きです わがまち 由良石浦”と叫びたくなる一日だった。改めて、自分の地域に惚れた。 ・これからは破壊より再生の時代。海を守るには山を守らなければならない。子供達にも、昔の人々の生活の智恵や文化を大切にすることを教育していくには、まず、大人が手本を見せなければと思う。 ・国道での交通車が多いので、歩く道の整備が必要だと思った。 ・由良は歴史の古い所で史跡も多い。点在する点を線で結び、夏の海水浴と共に観光に利用できる。由良は偉人を多く出した町であり、景観、歴史、人と観光資源となる由良は、宮津の中でも天橋立とは違う名所だと思う。(与謝郡と加佐郡との違いかも知れない) ・今あるものを大切にしていくということは、経費等も大変だと思うが、何とか守っていかねばと思う。 ・「由良の歴史をさぐる会」の活動にも公的支援があってよいのではないか。 |