江戸時代の商家で国指定重要文化財
旧三上家住宅
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(広報誌みやづ平成19年7月号に掲載した内容です) |
| 旧三上家住宅は、江戸時代に糸問屋や酒造業、廻船業などを営んでいた商家「三上家」の住宅でした。美しい漆喰の白壁で覆われたどっしりとしたたたずまいは、江戸時代から続いた豪商の家にふさわしい風格があります。 |
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三上家は安永五年(一七七六年)に、河原町に家屋敷を得て分家したことに始まると伝えられています。しかし、天明三年(一七八三)に発生した宮津大火(晒屋火事)で焼失。現存する建物は、この火事以降に建て替えられ、しっかりとした耐火構造を備えています。
建物の中には、酒造業を営んでいた当時を彷彿とさせる酒造施設や、京都府指定名勝「三上家庭園」、格式高い座敷など、貴重で興味深い見所が数多くあります。
【インフォメーション】
所在地 宮津市字河原
アクセス パーキングはままちから徒歩約5分
開館時間 午前9時〜午後5時
(入館午は後4時30分まで)
入館料 一般350円 小中学生250円
休館日 年末年始(12月29日〜1月3日)
問合せ TEL22-7529 |
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