| 計画の目標 |
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宮津市は、京都府の北部、日本海に面し、宮津湾を囲み南北に伸びた総面積169平方キロメートル、人口約21,000人の日本三景「天橋立」をはじめとする景勝地に恵まれた、風光明媚な地域である。
そうした恵まれた環境を活用し、観光を基幹産業として発展してきた。一方、山、里、海の自然にも恵まれ、農林水産業の振興を図っている。
特に、滞在型観光を目指し、「まちなか観光」など歴史文化、「丹後とり貝」などの食味文化を推進し、観光と結びつけた産業振興を進めている。
一方、ヨットハーバーを拠点とし、海上ネットワークの構築に向けて、地元ホテル等と連携し、観光客を海上タクシーにより「天橋立」「伊根の舟屋」方面への送迎を行い、また、当該施設は「海の駅」に指定され、総合的な海洋施設としての活用が求められている。なお、当地地区では、地引網、栗田生産組合による漁業体験、鮮魚の直売など観光と結びつけた事業展開も行われている。 |