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天恵の自然と悠久の歴史にはぐくまれた海園都市みやづ。本市は、昭和29年6月1日に京都府内で6番目に市制を施行しました。
本市は、日本海沿岸の交易の拠点として、古くから栄え、京都府北部(丹後地方)の中心都市として発展してきました。また、天橋立に代表される豊かな自然は、たくさんの人々を魅了し続け、年間260万人が訪れる観光都市です。
私は、平成18年7月に第15代宮津市長として就任させていただきました。
いま、宮津市は、非常に厳しい財政状況にあります。このため、何よりも財政の再建をやりきらねばなりません。平成18年2月に行革大綱2006を策定し、これを断行しているところです。また一方で、財政再建と並行して、宮津市全体の体力や元気を高めて、将来につなげていくことも重要な責務です。
こうしたことから、私は「財政の再建」と「宮津の元気づくり」を市政の大きな柱に、天橋立の世界遺産登録を含めて、市民の皆さんと一緒になって取り組んでいきたいと考えています。
■財政再建
■元気な宮津づくり (平成21年度)
財政再建を着実に推進していく一方で、将来の発展に向けて、平成21年度は4つのリード戦略と6つの主要施策によって進めていきます。
■天橋立の世界遺産登録を目指して
宮津市は、京都府、与謝野町、伊根町と共同で、世界遺産の候補として「天橋立−日本の文化景観の原点」を文化庁に提案をしました。
これまでの経過・提案書など詳しくは >>>> こちら
■マニフェストの達成度を点検
市長に就任して2年が経過する中で、マニフェストの達成度を点検しました。
詳しくは >>>> こちら |
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