上宮津21夢会議
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(広報誌みやづ平成20年4月号に掲載した内容です) |
代表 八尋慈教(やひろじきょう)さん
電話 22−2415(上宮津地区公民館) |
今回は、上宮津地区において、地域を知り、自らが楽しみ誇れる地域づくりを目指して活動されている「上宮津21夢会議」を紹介します。
代表をされている八尋慈教さんに、お話を伺いました。
上宮津地区自治連合会は、平成14年9月、上宮津地区の将来像をまとめた「上宮津地区振興計画」を策定しました。
そして、この振興計画の実現を目指して、「上宮津21夢会議」を設立しました。第1回の総会は、平成15年3月22日に実施し、発足時の会員数は60名でした。現在は会員数も増えて、104名の方に会員として参加していただいています。設立当初は、「蛍の里づくり」や「大江山での看板立て」といった活動を行なってきました。
夢会議には、5つの部会を設置しています。まず、「里山・里川・ホタル部会」では、「辛皮ホタルとカジカ夢酔い祭」が今年で5回目を迎えます。今年は6月14日に実施します。
次に、「杉山・大江部会」では、大江山でのハイキングや散策などを「宮津美しさ探検隊」の方々とも連携しながら実施しています。
「歴史文化部会」では、地域の歴史や文化に詳しい方にヒアリングを行い、資料を収集しています。また、これまでに集めた資料をまとめて、「地域のお宝マップ」を作ることにしています。
「ものつくり部会」では、米(30a)、そば(5a)、味噌などを大人からこどもまで協力して作っています。子どもたちにとっては、よい農業経験の場となっています
「広報部会」では、広報誌「杉山ゆめだより」をこれまで31号発行しました。今年度は、4回発行する予定です。
こうした5つの部会が、今後さらに連携を深めながら活動していきます。
上宮津地区にある、地元の石畳道や千年杉の原生林、小寺など、豊富な資源を収めたDVDの作成を進めています。多くの人に見ていただき、上宮津地区をPRしていきたいと考えています。
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お話を伺った八尋さん。地域の方々と一緒になって、活性化に向けて取り組んでいます。 |
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「ものつくり部会」による稲刈り
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昨年の「辛皮ホタルとカジカ夢酔い祭」。
350名の方が参加されました。 |
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