宮津市トップページ > 広報誌お知らせ版(10月5日発行) > お知らせ

くらしのガイド>|手続き健康・福祉生活環境教育・文化消防・防災まちづくり産業



広報誌お知らせ版(お知らせ)
〜市役所から「お詫び」と今後の対応について〜
 個人宛て文書(信書)の配達方法を見直します
目次へ
  市では、平成17年度から、文書送付に「宅配メール便」を採用し、経費の節減を図ってきました。その中で、個人宛ての文書で、第三者に渡ることを避けるべきもの(信書)については、郵便による送付とするように心がけてきましたが、このことの徹底が十分に出来ていない実情にありました。
こうした中、先般、個人情報の入った特定人宛ての文書を「宅配メール便」で送付し、この中の1通の所在・行方が不明となってしまう事案が生じてしまいました。また、これまでにも、メール便利用による所在不明事案が何度か生じています。
市としては、このような事案の発生を深く受け止め、今後は、他人に渡ることを避けるべき個人宛て文書については、郵便による送付とすることを徹底します。
ご迷惑をおかけした方には、心からお詫びを申し上げます。

〜離職によって住居を喪失又はそのおそれのある方へ〜 目次へ
■住宅手当緊急特別措置事業を創設
 (問合せ 健康福祉室保護係(別館1階 内線434))
 解雇等により住居を失った離職者等に対して、就職活動に必要となる安定した住宅を確保するための住宅手当を支給します。
住宅手当(1月あたり限度額)
 単身世帯:38,200円/複数世帯:49,700円
支給対象者 支給申請時に次の要件全てに該当する方
@2年以内に離職した方
A離職前に自らの労働により賃金を得て主として世帯の生計を維持していた方
B就労能力及び常用就職の意欲があり、公共職業安定所へ求職申込みを行う方
C住宅を喪失している方又はそのおそれのある方(喪失するおそれのある方は下記DEの要件に該当し、賃貸住宅等に入居している方)
D原則として収入の無い方。一時的な収入がある場合は、生計を一にする同居親族の収入合計が次の金額以下であること。単身世帯:84,000円/複数世帯:172,000円
E生計を一つにする同居の親族の預貯金合計が次の金額以下の方。
 単身世帯:50万円/複数世帯:100万円
F国の住宅喪失離職者等に対する雇用施策による貸付又は給付、自治体の類似の貸付又は給付を受けていない方
支給期間 6カ月以内
手続き 健康福祉室保護係(別館1階 内線434)へまずはご相談ください。

■住宅手当支給までの生活費が必要な方は
 (問合せ 宮津市社会福祉協議会(TEL22-2090))
 住宅手当を受給されるまでの間の生活費が必要な方は、社会福祉協議会の臨時特例つなぎ資金の貸付を活用することができます。
貸付額 10万円以内 ※無利子。連帯保証人不要。

■住宅の初期費用・生活支援への対応
 (問合せ 宮津市社会福祉協議会(TEL22-2090))
 賃貸住宅の契約を行う際には敷金・礼金等のいわゆる「初期費用」が必要です。「初期費用」への対応が困難な方や、生活費が必要な方については「生活福祉資金(総合支援資金)」を活用することができます。
貸付額
○住宅入居費:40万円以内
○生活支援費 2人以上世帯:月20万円以内
          単身世帯:月15万円以内(最長1年間)
○一時生活再建費:60万円以内
※いずれも連帯保証人を立てる場合は無利子。立てない場合は年1.5%。

■その他雇用施策
 (問合せ ハローワーク峰山 宮津出張所(TEL22-8609))
@就職安定資金融資
 事業主都合(解雇・雇用期間満了による雇止め)による離職者のうち、離職に伴い住居喪失状態となっている方に対し、住宅入居初期費用等の資金の貸付けを行います。
○住宅入居初期費用:貸付上限額50万円
○家賃補助費:貸付上限額36万円(6万円×6月)
○生活・就職活動費:貸付上限額100万円
※利子が発生する制度です。
A訓練生活支援給付
 雇用保険を受給できない方が、対象の職業訓練を受講する場合、主たる生計者に対して訓練期間中の生活費を給付します。
給付額 単身者:月10万円/扶養家族を有する方:月12万円

平成21年10月1日以降に出産される方から
出産育児一時金の支給額と支払方法が変わります
目次へ
■支給額を4万円引上げ、原則42万円に
※産科医療補償制度に加入する病院などで出産した場合に限ります。
それ以外の場合は39万円となります。

■直接支払制度が実施されます
 かかった出産費用に出産一時金を充てることができるよう、原則として医療保険者から出産育児一時金が病院などに直接支払われる仕組みに変わります。今後は、原則42万円の範囲内で、まとまった出産費用を事前に用意しなくてもよくなります。
※出産費用が42万円を超える場合は、その差額分は退院時に病院などにお支払いください。また、42万円未満の場合は、その差額分を医療保険者に請求することができます。
問合せ
 国民健康保険の方:市民室国保年金係(本館1階 内線264)
 国保以外の方:加入する医療保険
 ※または出産される病院などへお問い合わせください。

10月は「中小企業退職金共済制度」 目次へ
10月は「中小企業退職金共済制度」加入促進強化月間
問合せ 中小企業退職金共済事業本部 TEL03-3436-0151

〜技能・経験・知識を生かす“活力を生む勉強会”〜
「就業支援講座」 受講者募集
目次へ
対象者 就職活動、社会参加を希望する55歳以上の方
と き 11月10日(火)午後1時30分〜3時30分
ところ 野田川わーくぱる2階視聴覚室
テーマ 高齢者の地域社会参加と生きがい
講 師 福林正行氏(キャリアコンサルタント)
定 員 30名 受講料 無料
申込方法 はがき又はFAXで、郵便番号・住所・氏名(フリガナ)・電話番号・生年月日を記入の上、11月4日(水)までに申し込みください。
申込・問合せ (社)宮津与謝広域シルバー人材センター
 〒626-0041宮津市字鶴賀2164-15 TEL25-1560 FAX25-1561

10月19日〜25日は「行政相談週間」 目次へ
 「行政相談」を広く国民の皆様に知っていただくため、今年度は10月19日〜25日を、全国一斉の「行政相談週間」としています。宮津市では、下記のとおり「行政困りごと相談所」を開設します。
と き 10月16日(金) 午後1時〜3時30分
ところ みやづ歴史の館談話室
問合せ 市民室人権啓発係(本館1階 内線351)

「宮津市人権に関する市民意識調査」にご協力ください 目次へ
 同和問題をはじめとする人権問題に関する市民意識の状況を把握し、今後の人権教育・啓発にかかわる諸施策の充実を図るための基礎資料とするため、人権に関する市民意識調査を実施します。市民2000人(無作為抽出)の方を対象に実施しますので、調査表が届いた方には、調査の趣旨をご理解いただき、回答につきましてご協力をお願いします。
調査期間  平成21年10月20日まで
問合せ 教育委員会事務局総括室社会教育係(別館4階 内線563)

若年者就職相談 目次へ
 就職活動の疑問や不安をお持ちの若年者の方を、京都ジョブパーク北部サテライトのカウンセラーがサポートします。お気軽にご相談ください。(相談無料)
相談日時 11月11日(水) 午前10時〜午後4時
相談場所 杉末会館(宮津市字万年)
対象者 34歳以下の学卒未就職者、早期退職者、フリーターの方など(1人50分程度)
申込・問合せ 京都ジョブパーク北部サテライト 0773-22-3815
※事前に住所・氏名・年齢・電話番号をお知らせください。

婦人科(乳がん・子宮頸がん)検診を受けましょう 目次へ
検診場所 検診日 乳がん 子宮頚がん
保健センター 10月20日(火) 午前・午後
10月21日(水) 午前のみ
10月22日(木) 午前のみ
10月23日(金) 午前・午後
10月30日(金) 午後のみ
11月2日(月) 午後のみ
11月17日(火) 午前・午後
府中地区公民館 10月30日(金) 午前のみ
日置地区公民館 11月2日(月) 午前のみ
養老地区公民館 10月22日(木) 午後のみ
【受診費用】
 乳がん:600円(国保の方は500円)
 子宮頚がん:700円
【お知らせ】女性特有のがん検診推進事業により、平成21年4月1日時点で20歳・25歳・30歳・35歳・40歳の方は子宮頚がんの検診費用が、40歳・45歳・50歳・55歳・60歳の方は乳がんの検診費用が無料になります。
【問合せ】保健センター TEL22-7273

〜高齢者の方へ〜季節性インフルエンザ予防接種のお知らせ 目次へ
こ の予防接種は法律上の接種義務はなく、自らの意思で希望される方を対象に行うものです。
【対象者】 宮津市に住所があり、接種日において次の@またはAに該当する方
@65歳以上の方 
A60歳以上65歳未満の方で、心臓・腎臓・呼吸器の機能に障害を有する方、及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に障害を有する方(疾患に関する身体障害者手帳1級の確認または医師の診断書が必要)

【手続き】
●下表の「指定の医療機関」でのみ接種できます
@希望の医療機関へ予約してください。健康保険証など住所や年齢などがわかるものが必要。
※60歳以上65歳未満の方は、心臓・腎臓・呼吸器またはHIVに関する身体障害者手帳1級の確認が必要。
A予防接種を受け、医療機関の窓口で費用(1,000円)をお支払いください。

●下表「指定の医療機関」以外の医療機関に入院されている方や、当市以外の施設に入所されている方
 事前に、別途手続きが必要(要印鑑)です。ただし、その医療機関や施設の医師の承諾があった場合に限ります。事前申請がない場合、市の補助制度には該当しません。該当される方は、必ず保健センターへご連絡ください。

医療機関 電話 医療機関 電話
今出クリニック 22-2767 日置診療所 27-1006
宇野医院 25-2302 府中診療所 27-2577
岡所・泌尿器科医院 22-8511 宮地外科医院 22-0580
栗田診療所 25-0210 宮津市由良診療所 26-9300
中川医院 22-7565 宮津武田病院 22-2157
中川内科小児科クリニック 20-3838 山根医院 20-1541
浪江医院 22-7211 養老診療所 28-0507
西原医院 22-4970
医療機関 電話 医療機関 電話
伊藤内科医院 42-2426 須川医院 44-3070
岩破医院 42-2425 コ山医院 42-3030
いわさく診療所 42-3018 鳥居クリニック 44-1730
大森内科診療所 46-5632 日置医院 42-2653
衣川整形外科医院 46-2027 やまぞえこどもクリニック 46-3028
木村内科クリニック 43-2134 伊根診療所 32-0007
実施期間 10月19日(月)〜12月18日(金)
(この期間のみ、市が接種費用の一部を負担します)
接種回数 1年に1回のみ(2回目以降は全額実費負担)
接種費用 1,000円
問合せ 保健センター TEL22-7273

−お問い合わせ−
総務室秘書広報係(電話0772-22-2121 内線208)
ファックス0772-25-1615 E-mail:info@city.miyazu.kyoto.jp



宮津市トップページへ

もどる

リンク、著作権について

宮津市役所 〒626-8501 京都府宮津市柳縄手345-1 電話:0772-22-2121(代表) ファックス:0772-25-1691
E-mail:info@city.miyazu.kyoto.jp
Copyright (C) MIYAZU CITY. All Rights Reserved.