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田井宮津ヨットハーバー内に水産加工販売施設が完成。4月23日竣工式を行い、4月25日にオープンしました。
この施設は、定置網漁業等のの豊富な水産資源を活用し、その加工によって付加価値を高めて販路を拡大していく「6次産業化」の第一弾として、市が整備したもので、管理運営は、ヨットハーバーと一体的に運営していただこうと、地元田井自治会にお願いしました。
また、ここで製造した干物をその場で炭火で焼いて食べられる海鮮食堂「海燕(うみつばめ)」も同日オープンしました。
宮津市の新たな海業の拠点となり、地域の活性化につながることが期待されます。
市民の皆さんもぜひ食べていただき、市外のお客さんにも紹介してください。 |
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地元漁港で、朝水揚げされたばかりの魚を中心に、その日の内に干物に加工。真空パックにして、すぐに冷凍します。食べる際には、解凍せずに、そのまま焼くと美味しく食べていただけます。
「なんだ、冷凍か」と思われるかもしれませんが、一番新鮮な状態での真空冷凍保存ですので、最もおいしく食べていただけます。
【干物製造工程】
@割裁機で魚を三枚に下ろす

A低温乾燥機で乾燥
32枚のトレイを収納。魚によって異なりますが、約8時間じっくり乾燥します。


B真空梱包機でパック
包装ラベルには、地元で安産、豊漁の神としてまつられている「雄島・姫島」をデザイン


C金属検出器で検査
安全第一。釣り針の混入など見落としません


D冷凍保存(−30℃で冷凍保存) |
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【位置図】

宮津市街地から約8km。車で10分

宮津湾、天橋立を望む潮風を感じる抜群のロケーション |
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田井自治会は、3年前から田井宮津ヨットハーバーの運営を始めました。そんな中で、今回市の支援を受けて、新たに水産加工販売施設の指定管理を受けることとなりました。41世帯の小さな自治会で、経営という面では不安もありますが、みんなが力を合わせ、一丸となって、宮津のおいしい魚を一人でも多くの方に、食べていただけるよう頑張っていきます。 |
施設を管理運営する田井自治会長
宮前信行さん |
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運営を始めて約1ケ月。今は、作ることと直売、食堂での提供で精一杯です。これからは卸売りやネット販売、通信販売など、販路開拓にも積極的に取り組み、経営として成り立つ仕組みを早く作れるよう頑張ります。 |
田井マリンフーズ
責任者 山下信一さん |
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〜ご利用ください〜
※問合せは、いずれも田井宮津ヨットハーバー(TEL22-6776)
■海鮮食堂「海燕(うみつばめ)」
干物を炭火で焼いて食べていただけます。事前ご予約ください。
団体等の予約も受け付けています。(場所:ヨットハーバー2階)
開設日 火曜日以外毎日
時間 午前11時〜午後3時
※午後2時までに入店してください。
■干物販売所 田井マリンフーズで製造した干物をその場で販売します。(場所:ヨットハーバー1階)
開設日 火曜日以外毎日
時間 午前8時30分〜午後5時
※魚は時期により異なりますが、今なら、アジやカレイなどを販売しています。 |
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