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3月13日、京街道にふれあい交流施設「宮津屋」がオープンしました。
この施設は、地域のコミュニティづくりの場として、高齢者から子どもまで誰もが集うことができる交流拠点にしようというもので、NPOたんご村が運営。6名の従業員に、約20名のボランティアスタッフが加わりスタートされました。
施設は、食堂やリラックスルーム等を備え、カルチャー教室や多世代の交流を推進する行事等も開催。また、サークル活動などで利用いただける部屋もあります。お気軽にご利用ください。
※食堂やカルチャー教室の開催予定は、毎月新聞折込でお知らせされます。 |
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| 宮津屋の概要 |
住所 宮津市字京街道218番地
電話 22-3125
営業時間 午前10時〜午後9時
※ただし、日によっては早く閉店する場合があります。
施設 宮津屋食堂、瞑想館、駄菓子、パンのショップ
カルチャー教室、撮影スタジオ 宮津ギャラリー
学生寮(2部屋) など
※サークル活動等でご利用いただける部屋(2室:25畳と10畳の和室)
もあります。
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宮津屋食堂
約100u、30席。囲炉裏付きの個室もあり(コミュニティカフェとして憩いの空間としても活用)。毎日料理人が変わる「ワンデー・シェフ制」を採用。毎回違った味を楽しめます。ワンデー・シェフも随時募集されています。

瞑想館(利用無料)
50畳の畳の間に、最新技術で撮影された実相院や高台寺などの写真を配したリラクゼーション空間。友達とおしゃべりしたり、読書したり、自分の時間をゆっくり過ごしていただけます。お抹茶サービス(有料)もあり。
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阪神大震災での災害ボランティア、台風23号での被災体験から、災害時に最も大切なのは、地域の住民同士の助け合い、日々の生活の中で築くつながり、信頼関係だと感じ、平成18年にNPOたんご村を立ち上げました。地域の絆づくり、人と人とのつながりを醸成する活動に取り組んでいます。この度オープンした「宮津屋」も、たくさんの方々が集う交流拠点になればとスタートしました。
宮津屋は、たくさんの方々にご利用いただくことで成長し、地域の皆さんに育てていただく施設です。NPOとしても、市民の皆さんに「行ってみたい。利用したい」と思っていただけるよう工夫していきたいと思っています。ぜひお越しください。
また、従業員として障害者の方4人を雇用。ここで経験を積んだ彼らが、独り立ちし、自分たちだけで運営できるようになることも私の夢であり、楽しみです。 |
宮津屋を運営する
「NPOたんご村」
代表 町田 英司さん |
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| こんな時はご連絡を! TEL22-3125 |
●宮津屋食堂で、ワンデーシェフをやってみよう。
●サークル活動の会場として利用したい。
●絵や陶芸など作った作品を展示したい。また販売したい。
●ボランティアスタッフとして、運営をお手伝いしてみよう。 |
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