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宮津市では、平成8年度から地域の特性を生かした学習を推進し、ふるさとに誇りを持てる児童生徒を育てようと「特色ある学校づくり」に取り組んでいます。
3年を一つの計画期間として実施しており、現在第5次計画(平成20年度〜22年度)に、地域の皆さんの協力を得ながら、学校ごとにテーマを持って取り組んでいます。
学校ごとに取組みの概要を紹介します。 |
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| テーマ |
生きる力を育む幼児教育
〜イメージ豊かに言葉で伝え合う幼児の育成〜 |

園長 生駒正子
連絡先 TEL22-2709
園児数(4歳児31人 5歳児34人) |
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| 宮津幼稚園では、幼児が自分の思いを言葉で表現する楽しさを感じ取り、人とかかわる力を身につけることをねらいに、遊びの要素を取り入れながら、言葉の感覚、表現を豊かにするプログラムを実施しています。 |
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絵本を見たり聞いたりすることで、日常生活では経験できないような想像の世界や未知の世界と出合っています。また、友達同士で話のおもしろさを共有したり、貸し借りをしたり、絵本を通じてつながりも生まれています。

絵本を通して豊かなイメージを養う

絵本に出てきた言葉を使ったお話づくりも行なっています。
写真は、園児が「いちょう」という言葉から作ったお話 |
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色からイメージしたものを出し合いながら、言葉のやり取りを楽しむ。(例えば黄色から「バナナ・いちょう・パイナップル・つき」などと出し合う)
園児たちは、興味のある色を見つけ、イメージしたもの、経験したことを友達と伝え合い、楽しみながら、話し言葉を豊富にしています。 |
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関係する言葉を次の友達にバトンタッチしながら、最終的に最初の言葉に戻る。メロディに乗せて歌いながらします。
例えば、サンタさん→そりに乗る→にんげん→遊ぶ→……ひげ→おじいさん→サンタさんというように最初の言葉に戻る。
園児たちは、共通の目的を持ち、相談したり、力を合わせながら遊びを進めています。
また、自分の考えを認めてもらう喜びを感じ、一つの言葉から連想できることがたくさんあることにも気づいています。 |
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