府中保育所へ「ままごとハウス」を寄贈
−宮津高校建築科−
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2月15日、宮津高校建築科の3年生の皆さんが、自分たちで制作した「ままごとハウス」を府中保育所に寄贈していただきました。
当日は、あいにくの天候でしたが、高校生がハウスを設置する作業を園児は教室から興味深そうに見守り、設置できると年長園児がうれしそうに中に入っていました。「一生懸命作ったハウスで、元気いっぱい遊んでください」と高校生が声をかけ、園児らはお礼の歌と住んでみたい夢の家を描いた絵をプレゼントしました。
宮津高校建築科は、培った知識を地域に還元したり、実践での技能向上を図るため、落書き消しやバス停制作など、様々な地域貢献活動に取り組まれています。
「ままごとハウス」も9年前から3年生の卒業制作として実施。これまでに、宮津市内や近隣市町の保育所・幼稚園に延べ17基を寄贈されています。 |
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ままごとハウスに、はめ込まれている12枚のステンドグラスは、
峰山高校の繊維デザイン科の生徒が制作 |
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サイズは幅1.3m、奥行き1.6m、高さ2.4m。
府中保育所の年長園児全員(12人)が入れました |
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