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1月27日、上宮津小学校で大縄大会が行われました。
競技は、一人ひとりが大縄を1回跳んで、すぐに出て行く「八の字跳び」というもの。全校生徒42人が、縦割の3チーム(1チーム14人)に分かれて、5分間に跳んだ合計を競いました。
大会に向けて、子どもたちは、朝の始業前や昼休みに、高学年の児童が低学年の児童をリードしながら練習を重ねてきました。
大会は真剣勝負でしたが、失敗しても「大丈夫、いいよいいよ」と声の掛け合い。また、苦手な子には背中を押してあげたり、みんなで「ハイ、ハイ」と跳ぶタイミングの掛け声で応援するなど、チーム一丸で頑張りました。
子どもたちは、チームで力を合わせて取り組む楽しさ、出来た喜び、また仲間を思いやる気持ちを感じているようでした。 |
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