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国の保育所保育指針が平成2年、平成12年の改定を経て、平成20年3月に3度目となる改定が行われ、新たに厚生労働大臣による告示化となりました。
保育指針は、保育所における保育の内容やこれに関連する運営等について定められたものであり、保育所が一定の保育の水準を担保するための仕組みでもあります。
このため、本市では、改定された保育指針の内容を十分に踏まえ、宮津市立保育所における保育課程を編成しました。
今後は、本保育課程に基づき、入所するすべての子どもやその保護者の幸せに寄与するよう、指導計画の作成、保育を実践していくこととします。
○平成21年度保育所保育課程(宮津市立保育所) PDFファイル(1.28MB)
年間指導計画
保育所保育課程に基づき、保育目標や保育方針を具体化する実践計画として、平成21年度年間指導計画を作成しました。
本指導計画は、入所する子ども(0歳児から5歳児まで)の発達過程を踏まえ、家庭及び地域社会との連携などに留意しつつ、期別毎のねらいや内容、環境構成、予想される子どもの活動、保育者の援助と配慮などを明確にし、保育所における保育実践の具体的な方向性を示したものです。
○平成21年度年間指導計画(宮津市立保育所) PDFファイル(327KB)
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