
民生委員・児童委員について
高齢者への各種サービス、子どもの問題、障害をお持ちの方の日常生活、生活困難
など、福祉に関する様々な相談に応じ、手助けをしてくれるのが民生委員・児童委員
(一般的には民生児童委員と呼ばれています。また、子どもの問題を専門とするのが
主任児童委員です。)さんです。
宮津市では現在82名の民生委員・児童委員さんが各地域で活躍されています。
どのような小さなことでも、お近くの委員さんにお気軽にご相談ください。
☆お問合せ☆ 宮津市民生児童委員協議会事務局(健康福祉室 地域福祉係)
<電 話>22−2121(代表)
<ファックス>22−4801
宮津市福祉センターについて
宮津市福祉センターでは、地域福祉の推進を目的として、市民の皆さまに幅広く会議
室等を提供しています。
同センター内の宮津市社会福祉協議会を指定管理者として認定していますので、使
用の申請、使用料の納付などは社会福祉協議会へお願いします。
1)所在地 宮津市字鶴賀2085番地
2)開館時間 午前9時〜午後10時
3)休館日 第1・第3火曜日、年末年始(12月28日〜1月4日)
4)使用手続 使用申請書を宮津市社会福祉協議会の窓口へ提出してください。
<福祉センター使用料>
| 使用料・使用区分 |
全 日 |
半 日 |
夜 間 |
午前 9時から
午後10時まで |
午前9時から
午後1時まで |
午後1時から
午後5時まで |
午後 5時から
午後10時まで |
| 大会議室 |
4,600円 |
1,400円 |
2,000円 |
| 会議室 |
2,000円 |
700円 |
900円 |
| 作法展示室(和室) |
2,000円 |
700円 |
900円 |
| 娯楽室(和室) |
2,000円 |
700円 |
900円 |
※コイン式の冷暖房設備を設置しています。
1台につき1時間・200円
※使用料の減免制度があります。
(使用料の1/2を減額)
@保育所、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、養護学校等の教育課程等にお
ける活動に利用されるとき(宮津市立の学校等の利用については10/10)
A社会福祉関係団体が社会福祉活動に使用されるとき(認定された団体のみ)
B身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方が利用
されるとき
注:A、Bは、使用人員の半数以上を占める場合に限ります。
☆使用申請・お問合せ☆ 宮津市社会福祉協議会
<電 話>22−2090
<ファックス>25−2414
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宮津市社会福祉協議会について
誰もが安心して暮らせるための地域福祉・在宅福祉の中心的役割を担うのが社会
福祉協議会(社協)です。宮津市社会福祉協議会では主に次のような事業を行って
います。
各事業の詳しい内容等については、宮津市社会福祉協議会に直接お問い合わせ
ください。
☆宮津市社会福祉協議会☆ 宮津市字鶴賀2085番地(宮津市福祉センター内)
<電 話>22−2090
<ファックス>25−2414
| 主 な 事 業 |
内 容 |
| 心配ごと相談 |
様々な心配ごとについて、民生児童委員が相談をお受け
します。どなたでもお気軽にご利用ください。
(日時)第3火曜日 午前9時〜正午
(場所)宮津市福祉センター
※各地域で巡回相談も実施しています。 |
| 地域福祉権利擁護事業 |
判断能力が十分でない高齢者・障害者の福祉サービス利用や金銭管理等について、専門員が相談を受け本人の意思決定を援助します。また、契約により生活支援員が福祉サービスの利用手続きや支援を行います。 |
| ボランティアセンター |
「ボランティア活動をしてみたい」、「ボランティア支援がほしい」等の相談に応じて、お互いの橋渡し業務を行います。
また、社会福祉体験学習の実施や広報誌の発行も行っています。 |
| ふれあいサロン活動 |
「ふれあいサロン活動」(高齢者、親子などと協力者が気軽に集まる仲間づくり活動)に対して、運営面、財政面で支援を行っています。 |
| 地区支会の活動 |
市内を14地区に分け、各地区で地域福祉懇談会、一人暮らし高齢者給食サービス、家庭介護教室などを実施しています。 |
不要となった入れ歯
回収協力 |
NPO法人日本入れ歯リサイクル協会の取り組みに協力し、不要となった金属が使用されている入れ歯の回収をしています。
入れ歯に使われる貴金属部分を精製しており、収益の一部は地域の福祉の向上の財源として活用します。 |
高齢者マイスター制度
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