非常持出品の参考例
〜家族構成等を考えて工夫しましょう。〜
□リュックサック
食料関係
□乾パンやクラッカー
□レトルト食品や缶詰
□粉ミルクとほ乳びん
□ナイフ、缶切り
□鍋や水筒
救急・安全
□救急医薬品
□常備薬の予備
□予備のメガネ
□防災ずきんや帽子
□底の厚い靴
貴重品
□現金(小銭も必要)
□預金通帳や有価証券の写し
□認印
□健康保険証の写し
□連絡カードや身分を証明するもの
衣類等
□下着(家族分)
□寝袋
□雨具
□タオル
日用品
□携帯ラジオ
□懐中電灯
□予備の電池
□軍手
□ロープ
□マッチやライター
□使い捨てカイロ
□ティッシュ
□包装用ラップ
□筆記用具
□厚手のゴミ袋
筋かい検出器
筋かいが有るか無いかは、耐震力に大きく影響します。市では筋かいを調べることができる検出器を無料で貸出しています。より正確な診断に活用してください。
なお、壁の状況によっては、検出が困難な場合があります。
お問合せ 宮津市役所総務室消防防災係
22−2121内線580
〜災害豆知識〜
台風や長雨によるがけ崩れ(崩壊)の おそれはありませんか?
大雨や地震のときは、急ながけや山の斜面が突然 崩れ落ちることがあり、土石流などが一気におそっ てくることから、逃げる間もなく被害にあうおそれ があります。次のような兆候に注意しましょう。
・がけに割れ目が見える ・がけから水が湧き出ている ・がけから小石がぱらぱらと落ちてくる
・がけから木の根が切れる等の音がする
わが家の安全チェック
災害時は自分の身を自分自身で守ることが大切です。 日ごろから家の中や周辺の整理点検をしましょう。
家具の転倒防止 □家具を壁に密着させ固定する。 □転倒防止器具は大きさに合ったしっかりしたものを 取りつける。 □寝る場所やこども、お年寄りがいる場所には、でき るだけ家具などは置かないようにする。
落下物の整理点検 □重い物は高いところに置かない。 □照明器具、エアコン、絵画、額縁などは落下防止 策をする。 □観音開き戸に止め金をつける。 □棚には、ものが飛び出さないように、さんや滑り どめなどをつける。 □食器棚等のガラス戸にはガラス飛散防止フィル ムを貼る。 □瓦、外壁タイル等の点検、補修をする。
安全,迅速な避難のために □廊下や玄関は、物を置かず、広く開けておく。
家のまわり □プロパンガスのボンベなどは、倒れないように補 強し、周囲には物を置かない。 □ブロック塀は、生け垣にするか、又は安全対策を 施しましょう。
木造住宅の耐震チェックと補強 □木造住宅の耐震チェックをしましょう。 □必要に応じて耐震補強しておきましょう
食糧、日用品等の備蓄参考例
備蓄は最低3日分
〜家族構成等を考えて工夫しましょう。〜
●飲料水
保存料は最低一人1日3リットル。
保存はポリタンクが便利。こまめに水を取り替える。
●生活用水と消火用水
ふだんから浴槽ややかんに汲みおきしておくといざというとき役に立ちます。
●食 糧
米、もちなど主食を用意。米はふだんから余計に買っておきます。
副食として、缶詰、レトルト食品などを用意し、お年寄りや病人、乳幼児のための食品も用意します。
●燃 料
卓上用こんろ(予備のボンベ)固形燃料
●携帯ラジオ
携帯ラジオ(予備の電池)
●照明器具
懐中電灯(予備の電池)ろうそく
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