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最終更新日:2013年4月1日(月曜日) 15時41分  ID:2-2-5-932     印刷用ページ

〜チャレンジする気持ちを大切に〜 浜町活性化研究会情報発信元:総務課秘書広報係

(広報誌みやづ平成22年9月号に掲載した内容です)

会 長 大村 利和さん
連絡先 25-5121

 今回は、浜町地区を観光客等にとって魅力的なエリアにしていこうと活動されている「浜町活性化研究会」を紹介します。
 代表の安達幸三さんにお話をうかがいました。

浜町を誘客の拠点に
 
  浜町活性化研究会は、近隣の商店街組合や事業所、金融機関等10団体で、昨年12月に設立。私は、はままちパーキングを経営する鰍ワちづくり推進機構の代表として参画しています。設立目的は、高速道路のインターから直結する宮津の玄関口「浜町エリア」の魅力を高め、海を生かした商品開発を行うこと。そして、宮津全体の観光振興、活性化に役立てばと思っています。平成26年には、京都縦貫自動車道が全線開通します。それまでに、観光等で宮津・天橋立に来られるお客さんを引き付けられる場所にしていかなければならないと思っています。
  
利用者の声を糧に
  より良いものを
  
  まだ1年にも満たない会ですが、様々なことにチャレンジしています。
 まず最初に取り組んだのが、はままちパーキング内に新商品等の実証実験の場「チャレンジショップ」の開設。今年の夏には、宮津湾ビアクルーズ、サンセットクルーズのモニターツアーも行いました。正直、試行錯誤、模索しながらの取組みですが、ビアクルーズは10日間行い、後半になるほど利用者も増え、「よかった」という声をたくさん聞いています。一方で厳しい意見もありますが、こうした声は商品づくりの糧となるものです。課題を一つひとつ整理し、今後につなげていきたいと思っています。また、現在まちなか観光の移動手段として、電動アシスト自転車「ベロタクシー」を試験導入しています。市民の皆さんもモニターとして利用いただき、感想・意見をお願いします。
 研究会の基本姿勢は、まずはアクションを起こして、反省点を改善して、より良いものを作り上げていこうということ。今後も、地道に、今できることに一つひとつチャレンジしていきます。

画像1:「まちづくり活動は、人との出会い、つながりをいかにたくさん持つかがポイント」と力強く話されました

画像2:この8月に行われた宮津湾周遊モニターツアーには、123人が参加。モニターの声(アンケート結果)を次年度以降の事業に生かされます

画像3:まちなか観光はベロタクシー(2人乗)で。今後の本格導入を視野に、今年9月、10月に試験導入。土日に無料モニターツアーを実施しています(乗車場所:はままちパーキング)


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