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最終更新日:2013年4月1日(月曜日) 15時28分  ID:2-2-5-928     印刷用ページ

〜女性を応援するボランティア〜 国際ソロプチミスト宮津情報発信元:総務課秘書広報係

(広報誌みやづ平成22年2月号に掲載した内容です)

会 長 藤田 栄子さん
連絡先 TEL22-7607

 今回は、女性への支援活動を基本に、幅広くボランティア活動に取り組んでおられる「国際ソロプチミスト宮津」を紹介します。
 会長の藤田栄子さんと、広報担当の日下部容子さんにお話をうかがいました。

感謝の気持ちで奉仕活動を
 
 国際ソロプチミストは、女性の世界的組織で、人権と女性の地位を高める奉仕活動をしています。1921年アメリカで発足。現在、世界125カ国に約9万人の会員が在籍し、日本では540クラブに約1万4千人の会員が在籍しています。「国際ソロプチミスト宮津」は1978年、日本で75番目のクラブとして誕生しました。現在、宮津市・京丹後市・与謝野町在住の会員20名が在籍し、国際親善と理解に努め、地球環境の保全、女性と女児への支援、国内外での災害復旧支援等に取り組んでいます。
 世界を見渡すと紛争・災害・貧困による人身売買やDV、HIVなどで、立場の弱い女性や子ども達が多くの被害を受けており、このような人々に温かい手を差しのべています。
 地域での奉仕活動は、先輩方が三十数年続けてこられた活動を基に、「今地域で求められるものは何か」ということを考えながら取り組んでいます。峰山の乳児院に対する支援・交流や2市2町及び丹後視力障害者福祉センターへの図書購入費の寄付、桜の植樹などの環境美化、宮津市の姉妹都市の一つであるネルソン市との民間レベルでの国際交流など幅広く活動しています。
 また、近年特に力を入れているのが、乳がんの早期発見を推進するピンクリボン運動です。講演会開催や啓発グッズの作成・配布を通して、検診を呼びかけています。


活動を通して自分自身を成長
 
  私達は会に加入して6年ほどになります。子どもの成長とともに、家庭や仕事中心の生活から、広く地域や社会の中での役割ということを意識するようになりました。
 会の活動を始めると、人との出会いがあり、初めて知る世界もあり、学ぶことが多いことに気付かされました。活動をすることで、自分自身を成長させていただいているように感じています。
 これからも自分たちに出来ることを続け、息の長い活動にしていきたいです。

画像1:ソロプチミスト(SOROPTIMIST)という語は、「soror ソロ(姉妹)」と「optimaオプティマ(最良)」という2つのラテン語から作られたもので、「女性にとって最良のもの」という意味。

画像2:宮津市にも毎年図書購入費を寄付いただいています。大型絵本など、普段なかなか買えない高価なを図書を購入し、「おはなし会」などで活用させていただいています。

画像3:会で力を入れて取り組んでおられるピンクリボン運動。昨年10月には街頭啓発を実施。来年は宮津市で講演会の開催も予定されています。


カテゴリ

  • くらしの情報
健康・福祉
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