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最終更新日:2017年12月6日(水曜日) 13時44分  ID:2-2-5-926     印刷用ページ

〜国際理解と国際支援を〜 国際交流・支援グループI・O・H情報発信元:総務課秘書広報係

代 表 向井 雅子さん
問合せ TEL22-7108

 今回は「国際交流・支援グループIOHMIYAZU」を紹介します。IOHMIYAZUは「International Open House」(インターナショナル・オープン・ハウス)の頭文字から名付けられ、国際理解や国際支援を目的に、幅広く取り組まれています。

(概要)1993年、宮津市及び近隣在住のAET(英語指導助手)と住民のパイプ役として発足したIOHは、以来、24年間国際交流を推進してきました。そして、2015年新たに組織化し、IOHMIYAZUとして再発足しました。
 IOHMIYAZUは、宮津市と連携し、CIR(国際交流員)をパイプ役にAETの協力を得ながら、国際交流事業を通して住民の国際理解を推進しています。また、国際観光都市「海の京都宮津」として、海外からの観光客に対応するため、市民の「英語による宮津まちなか観光ガイド」の養成にも力を注いでいます。

(活動内容)2017年度の主な活動内容です。
・「英語の交流広場」〜宮津市共催
   週2回(各2時間)CIRを軸にAETの協力を得て英語力の向上を図る。
・「アメリカ文化講座」〜宮津市共催
  月1回のCIRの日本語による講座のサポート
・「英語によるボランティアガイド養成講座」
  盛林寺での坐禅、旧三上家住宅、着物キーホルダークラフト、折り紙
・「海の京都宮津での日本文化体験プログラム」〜で外国人留学生等宮津に誘致

・地元イベント「市民盆踊り大会」や「みやさんぽ」に近隣ATEと参加。
・「英語合宿」
  市内の小学5、6年生を対象に英語による1泊2日の宮津市主催事業に協力プログラムの企画、運営を担当
・「私にできる国際支援」
  書き損じはがき・使用済み切手・外国コインを収集し、国際NPOショセイフを通して発展途上国の支援に協力
・CIR AERの生活サポート

(最後に)多くの方々に支えていただき、長期にわたり継続できたことに心から感謝しています。今後も異文化交流を通して住民の国際理解を推進し、また英語力の向上を目指す目指す活動を企画していきたいと考えます。

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  • くらしの情報
教育・文化
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