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最終更新日:2013年4月1日(月曜日) 15時21分  ID:2-2-5-924     印刷用ページ

〜絵手紙で宮津の魅力を発信〜 天橋立絵手紙の会情報発信元:総務課秘書広報係

(広報誌みやづ平成21年9月号に掲載した内容です)

代 表 西村 美朝子さん
問合せ TEL22-4126

 宮津まちなか観光推進協議会では、毎年「宮津ふるさと絵手紙教室」を開催。そして、この度これまでの受講者が中心となり「天橋立絵手紙の会」が設立されました。呼びかけをされたのは、教室受講者の一人である西村美朝子さん。8月20日には、会の設立総会と第1回例会が開催。16名の方が参加し、活動をスタートされました。

絵手紙の輪を
 
【西村さん】
 平成18年に、日本絵手紙協会の田口孝夫先生をお招きし、宮津市で絵手紙教室が開催されたことをきっかけに、協会の先生方や教室の受講者の方、他の地域の絵手紙を書かれる方など、様々な方と交流を広げてきました。そして、このような絵手紙の輪を、さらに地域に広げていこうと、今回「天橋立絵手紙の会」を設立しました。
 今後は、今回お集まりいただいた16名の会員の方を中心にして、この会を、絵手紙に取り組まれる方の交流の場として、活動していきたいと考えています。


第1回例会
 
 設立総会に併せて、第1回例会を開催。活動の第一歩として、西村さんが講師を務めて、絵手紙を書く際の心得や書き方などについての講習。その後、ピーマンやプチトマトなどを題材に、実際に絵手紙を書かれました。今後、毎月1回程度、、例会を開催される予定です。

 
〜講習の主な内容〜
【西村さん】
 絵手紙とは、絵と文字を使って自分の心を伝えるものです。そして3つの心得があります。
 1つ目は「ヘタでいい、ヘタがいい」です。上手に書こうとして飾ることなく、無心で書いてください。2つ目は「ぶっつけ本番」です。下書きをせず一発勝負で書くことが大切です。そして3つ目は「お手本なし」です。自分の思い定めた対象物を、お手本なしで大きく書いてください。これらの心得を守っていただくことで、自分の心をしっかりと伝えることができます。
 また、絵手紙には、自分の心をこめた言葉を書いてください。いわば絵手紙は、「幸せを伝えるもの」と言えます。ですから書いた絵手紙は必ず出すことが大切です。

画像1:会代表の西村さん。
これまでも、絵手紙を通じ、幅広いつながりを作られています。

画像2:第1回例会の様子。会員の皆さんが絵手紙を作成。会員の方は「色の塗り方や、線の書き方が難しいです」と話されていました。


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