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最終更新日:2013年4月1日(月曜日) 15時17分  ID:2-2-5-922     印刷用ページ

〜安心して子育てできる環境を〜 養老わいわいクラブ情報発信元:総務課秘書広報係

(広報誌みやづ平成21年8月号に掲載した内容です)

 この夏休みから、養老小学校区の児童を対象とした学童保育「養老わいわいクラブ」がオープンしました。
 このクラブは、地域の皆さんの自主的な運営による市内で初めての学童保育。7月21日から、運営委員約10人と指導員9人による運営が始まっています。今回は、運営委員の方にお話を伺いました。

※養老わいわいクラブは、小学校の長期休業(夏、冬、春休み)の時のみ開設されます。

開設のきっかけ
 
 昨年春、数人の小学生と幼稚園の保護者の方から、「子どもの夏休み期間に、親が仕事を休まないと子どもを見てやれない家庭がある。なんとかならないか」と相談を持ちかけられ、学童保育開設の検討を始めました。
 市役所と調整を進め、平成18年に閉鎖された「デイサービスセンターせんごく」の活用の目途が付いた昨年冬に運営委員会を立ち上げ。指導員の確保など、具体的な準備に執りかかりました。
 指導員は、専任員3人と補助員6人の9人体制。専任員には保育師の資格を持っている方を中心に配置。また補助員には、小学校の元教師で養老小学校が初任地だったり、養老にゆかりのある方にお願いしました。市からの援助もあるのですが、運営資金も限られています。特に補助員の方には、少しのお礼しか出来ませんが、皆さん快く承諾してくださり、7月21日に開設することができました。


地域全体で子育てを
 
 今年の夏休みは、16人の児童が利用。指導員2〜3人がローテーションで勤務します。また、臨時のボランティアとして、老人会など地域の皆さんにもお手伝いいただく予定もあります。運営委員、指導員は20人弱ですが、地域のみんなが、子どもたちの家族であり、一緒になって子育てしているのだと思っています。
 今回の開設は、安心して子育てできる環境づくり、若者定住の一助になればという思いからスタート。そして、今後も指導員と相談しながら、様々な企画にチャレンジし、いろいろな経験を通じて、子どもたちの力を伸ばせる場にしていければと思っています。

利用者の声
 日ケ谷から子どもを通わせているお母さんは、「近くに遊び相手が少なく、私も仕事の都合があり十分に見てやれなかったので、一人で遊ぶことが多かった。クラブの開設は本当に助かる。喜んでクラブに通う娘の様子が、親として安心で、とてもうれしい」と喜んでおられました。
 

クラブでは…
 朝1時間の学校の宿題と施設掃除は日課。自由時間には、施設だけでなく、小学校のグラウンドや体育館も活用。また、みんなで取り組めることを積極的に導入されています。


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