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最終更新日:2013年4月1日(月曜日) 14時50分  ID:2-2-5-911     印刷用ページ

〜長年にわたるボランティア活動〜 ささご会情報発信元:総務課秘書広報係

(広報誌みやづ平成21年10月号に掲載した内容です)

代 表 宮地 一美さん
問合せ TEL22-0575

 今回は、視覚障害者の方のために、市の広報誌を朗読しテープに録音するなどのボランティア活動をされている「ささご会」を紹介します。9月26日の録音作業にお邪魔し、会員の皆さんにお話しをお伺いしました。
※「ささご会」は、長年にわたる活動が評価され、この度、ボランティア功労者に対する厚生労働大臣表彰を受賞されました。

名前の由来
 
 「ささご会」の活動は、昭和51年の開始以来32年間になります。「ささご」とは「うぐいすの子」という意味で、まだうまく鳴けず「チチチ」「ケケケキョ」などと鳴く幼鳥の声を「ささなき」といいます。「活動を続けていく中で、自分達は未熟であるということを忘れてはいけない」という気持ちをこめて、私たちのグループの名前は「ささご会」といいます。
 現在は、11人の会員で活動しています。


広報誌をカセットに
 
 主な活動として、広報誌みやづを朗読し、カセットにする活動を行なっています。毎月1回、会員が集まって60分テープに録音を行います。広報誌みやづのほか、「点字京都」という京都府視覚障害者協会から出ている広報誌も、一部録音します。自分の心の状態は、声に表れます。常に笑顔で、心を明るくして読むように心がけています。
なお、ダビング作業やテープの郵送作業は、ボランティア団体「三色すみれ」の皆さんにお願いしており、現在市内の15名の視覚障害をお持ちの方に、テープをお送りしています。
 その他、年2、3回テープ雑誌「ささなき」を発行。会員がそれぞれ感動した文章やおもしろいお話をテープに録音しています。また、老人ホームで絵本や紙芝居を使っての訪問朗読も行なっています。聞いていただいた方に、「また来てください」という言葉を掛けていただくと、本当に「やっていて良かったな」と思います。
 今後も、会の名前にあるように、初心を忘れずに活動を続けていきます。


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  • くらしの情報
健康・福祉
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