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最終更新日:2013年4月1日(月曜日) 14時33分  ID:2-2-5-901     印刷用ページ

日置ビオトープ同好会情報発信元:総務課秘書係

(広報誌みやづ平成20年5月号に掲載した内容です)

代表 上前康視さん
電話 27−1073

  ビオトープとは、ドイツ語で生物を意味する「ビオ」と場所を意味する「トープ」の合成語で、安定した生活環境をもった「動植物の生息空間」という意味です。
 今回は、日置地区で、遊休農地を利用してビオトープづくりに取り組んでおられる「日置ビオトープ同好会」を紹介します。
 メンバーの皆さんに、お話を伺いました。

これまでの活動
  私たちの活動は、ビオトープづくりを通じて、地域の交流や都市の人たちとの交流を進めていこうと、2年前から始まりました。まず最初は、地元の遊休農地に池を作ることから。2面の田に、水だめを作り、そして、蓮、スイレン、コウボネなどの植物を植えてきました。また、100匹のメダカも放流しましたが、今では数え切れないほどまで増えています。さらに、今年3月には、ビオトープを見に来られた方々の休憩場所として、手造りで四阿(あずまや)も建てました。
 今は、動物を飼育したり、またヨーグルトを作ったりするための小屋を建てています。これまでに入れた、ヤギとウコッケイの他にもアヒルやキジなども飼育していく予定です。
 これらの施設を一帯にして、植物や動物などを増やしながら、地域の拠点づくりをしていきたいと考えています。

心の触れ合える場所を
 
 れまで、地元の子どもたちに動植物の観察などの野外活動の場として、よく利用してもらっています。また、私たちの取組みを知り、大阪などから見に来られる方も増えました。これからは、このビオトープを活用して、いろんなイベントを企画していきたいと思っています。
 そして、私たちの作ったビオトープが、地元の方同士、また、地元の方と都市の住民の方が、一体として心触れ合える場となるよう、今後も取り組みを充実していきたいと考えています。

画像1:四阿と日置の豊かな自然を背に「日置ビオトープ同好会」の皆さん。地元の農家の方10名で活動されています。

画像5:同好会の皆さんが作られたビオトープは、6月〜7月頃が見ごろです。
 詳しい場所は、お問い合わせください。


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