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最終更新日:2013年4月1日(月曜日) 13時54分  ID:2-2-5-886     印刷用ページ

文珠まちづくり協議会情報発信元:総務課秘書係

(広報誌みやづ平成20年2月号に掲載した内容です)

会長 幾世淳紀さん
委員長 小田仁和さん
電話 22−2451(小田さん宅)

 今回は、文珠地区を魅力ある観光地、住みやすいまちにしていこうと取り組まれている「文珠まちづくり協議会」を紹介します。
 委員長の小田仁和さん(34歳)に、お話を伺いました。

設立のきっかけ
 文珠まちづくり協議会は、文珠地区の長年の課題である天橋立駅前通の拡幅について、若い者で考えてみてほしいと自治会、観光協会から投げかけられたことをきっかけに、平成15年に発足。現在30代・40代を中心に7人のメンバーで活動しています。
 言うまでもなく、文珠は天橋立観光のまちであり、「まちづくり=観光地づくり」と思われがちですが、この協議会は、観光業者だけが集まって、観光のことだけを考える会ではありません。地域特性から当然大切な視点ではありますが、文珠地域に住むみんなが、安心して生活できる、誇りの持てるまちにするための将来像を描き、実現に向かって取り組もうというものです。
 ただ、「魅力的な観光地」と「住みやすいまち」は近い関係のものであり、観光客にとって魅力的なまちは、住民にとっても住みやすいまちだと思っています

京都造形芸術大学との連携
 
   活動をスタートさせ、6年が経過しようとしていますが、これまでに空店舗の活用や花灯籠設置など具体の取組みを進めるとともに、観光先進地の視察をしたり、生活環境(放置竹林、ため池)の改善などを考えてきました。
 そして、第三者的な視点も入れながら、今までの取組みを総合的に発展させようと、昨年1月京都造形芸術大学とまちづくり協定を締結。「風情ある町並み」をテーマとして、今年12月までにまちづくり計画をまとめる予定です。

京都造形芸術大学との連携
 
 協議会の活動を通じて、まちづくりには、地域の絆、つながりが不可欠であるということを強く感じています。どのような絵(将来像)を描いても、住民みんなが結束し、一つの方向に向かっていく地域の力がないとまちづくりは実現しません。
 協議会自体も、もっとたくさんの方に参画してもらい地域のふれあいや絆を深められる場の一つでありたいと思っています。

画像1:お話を伺った小田さん。自分たち若い世代が地域を引っ張っていくんだという強い気持ちが感じられました。

画像2:観光の思い出づくりにと、空店舗を活用した似顔絵サービス。平成15年に似顔絵職人を招き行われ、大変好評でした。

画像3: 天橋立駅周辺。
道路、歩道の拡幅は文珠地区の長年の課題です。駅を降りたら、天橋立に来たんだと実感できるような玄関口にしていこうと取り組んでおられます。


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まちづくり・自治会
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