現在の位置: トップ > お知らせ > みやづの町に桜の木を植える会

最終更新日:2013年4月1日(月曜日) 13時42分  ID:2-2-5-882     印刷用ページ

みやづの町に桜の木を植える会情報発信元:総務課秘書係

(広報誌みやづ平成19年11月号に掲載した内容です)

代表 稲葉年治さん
電話 22−3828(会事務局)

  今回は、宮津市街地で桜の植樹を行い、これをまちづくりのきっかけにしようと活動をされている「みやづの町に桜の木を植える会」を紹介します。
 代表の稲葉年治さんに、お話を伺いました。

設立のきっかけ
 私たちのグループは、名前のとおり宮津の市街地に桜の木を植える取組みをしていこうと立ち上げました。
 その目的は、桜による賑わいの創出とともに、宮津のまちづくりです。宮津の町を魅力あふれるまちにしたい。そのシンボルとして、住民の意識を変えていく起爆剤として、桜に着目しました。
 桜は植樹の歴史です。宮津で桜の名所といえば「滝上公園」や「桜山公園」などを思い浮かべますが、これは前の世代の方々が、私たちに残してくれたものです。
 樹木もまちの風土・気質も誰かが種をまき、長い年月をかけて根付かせるものです。
 滝上公園などの桜も寿命が近づいています。また、まちづくりに関しても、住民自身が自分たちのまちを良くしていくんだという気概が強く求められています。
 どちらも新しい種をまかないといけない時期だと思っています。

今年度は島崎公園に11本を植樹
 
  今年7月から、具体の取組みをスタート。まずは、活動への理解を求めり、寄付金を募りました。現在までに、約500人の皆さんから、130万円の寄付が寄せられました。また、京都府の地域力再生プロジェクトにも採択され、今年度は事業費300万円で、市民の憩いの場である島崎公園に11本の桜を植樹する計画です。
 こうした中で、植樹をする島崎公園は雑草や雑木が目立ちます。そこで、市とさわやかボランィア制度を結んで、会としても継続的に管理していくこととしました。先月の28日には、清掃活動を実施。今後も定期的に管理していきますので、一緒に参加いただける方は事務局へ連絡ください。
 植樹は来年2月末を予定。シダレザクラ11本(樹齢20年〜25年の成木)を植えつけます。美しい桜の花の下、多くの市民の笑顔が行き交う場。こんな公園にしていきたいと思っています。

画像2:夜久野町の京都府緑化センターのシダレザクラ。あずか50mのアプローチに植えられた桜が大人気。稲葉さんが桜に取り組もうと思ったきっかけになった1枚です。


カテゴリ

  • くらしの情報
健康・福祉
まちづくり・自治会
最終更新日:2013年4月1日(月曜日) 13時42分  ID:2-2-5-882     印刷用ページ

情報発信元

住所
626-8501 京都府宮津市字柳縄手345-1
電話番号
0772-45-1604
ファックス
0772-25-1615
この部署・施設へのお問い合わせ

アンケート

より良いウェブサイトにするため、ぜひご協力ください。
Q.このページの情報は、あなたのお役に立ちましたか?

現在の位置: トップ > お知らせ > みやづの町に桜の木を植える会