現在の位置: トップ > お知らせ > 再度ご確認ください ごみ出しのマナー

最終更新日:2018年8月15日(水曜日) 15時34分  ID:2-5-22-852     印刷用ページ

再度ご確認ください ごみ出しのマナー情報発信元:市民課環境衛生係

ごみは収集当日の朝に出しましょう
◎ごみを前日から集積所に出されると
 ・猫やカラスがごみを荒し集積所が汚れます。
 ・夏期には腐敗して悪臭を放つ原因となります。
 ・資源ごみとして出された空缶を夜間・早朝に持ち去る人がいます。
 ・空缶などを出されるときの音が深夜等の生活騒音の原因になります。

危険ごみの出し方
◎注射針等医療ごみの出し方
 使用済み注射針や注射器は鋭利で危険なだけでなく、感染症の可能性もあるため大変危険です。収集には、絶対に出さないでください。かかりつけの医師等にご相談ください。
◎ライター・カセットボンベ、スプレー缶等の出し方
 使い終ったものをそのまま収集に出されると、わずかに残ったガスが原因で、収集車や清掃工場での思わぬ爆発や火災の原因になる可能性があります。
【正しい出し方】
 ライターやカセットボンベ、スプレー式容器を出す際は必ず中身を使い切り、ボンベやスプレー缶は屋外の火の気の無い風通しのよい場所で容器に穴をあけ、容器に残ったガスを抜いてください。
 ガス抜きしたライターはガレキに、ボンベやスプレー缶等は資源ごみとして収集に出してください。

リサイクルするごみの出し方
◆ リサイクルする製品には、それぞれ識別のマークがついていますので、マーク毎の袋に入れて出してください。
◆ 飲み残しや食品の残りかす、タレなどの内容物の汚れが残っているとリサイクルできなくなります。中をよくすすいで汚れを落とし、水切りをして、出してください。
◆ ペットボトルや空缶などに吸殻や異物が入っているとリサイクルができませんので、入れないでください。
◆ ごみをレジ袋などの小袋に詰め、そのまま指定袋に入れる二重袋はやめてください。

 プラスティック製容器包装の出し方について
 指定袋(透明の生地に青の文字の袋)には、プラマークのついたごみを入れてください。
 プラスティック製であっても、プラマークのついていないものはガレキとして赤い袋に入れて出してください。
<ガレキの袋に入れるもの>
 プラモデル・歯ブラシ・洋服ブラシ・ハンガー・洗面器・カセットテープ・CDなど
※発泡スチロール製食品トレーについて
 食品トレーには軽い力で割れる発泡スチロール製のものと、割れにくいその他のプラスティック製のものがあります。どちらにもプラマークはついていますが、リサイクルの方法の違いから、発泡スチロール製食品トレーを分別して収集しています。
 発泡スチロール製のものは発泡スチロールの指定袋(透明の生地に緑の文字の袋)に入れて出してください。

 ペットボトルの出し方について
 ペットボトルは中をよくすすぎ、キャップとラベルを外して出してください。キャップとラベルはプラマークの袋に入れてください。

 紙製容器包装の出し方について
 食品や飲料、商品が入っていた紙製の容器や包装には紙マークがついています。
 指定袋(透明の生地にオレンジの文字の袋)には、紙マークのついたごみを入れてください。
 ジュースパックなどの紙パックで、中がアルミコーティングのものは、紙マークの袋で出してください。

 牛乳パック・ジュースパックなどの出し方について
 牛乳やジュースなどのパックでアルミコーティングのないものは、中をすすいで乾かし、切り開いてひもでくくり、毎月第1週の資源ごみの日に出してください。

  空缶などの出し方について
 ジュースなどの空缶は中をすすぎ、スプレー缶は穴を開けてガスを抜いて出してください。

◎ダンボールや新聞・雑誌・衣類などについて
 自治会やPTAなどの団体が行う資源ごみ回収を極力ご利用ください。

資源ごみを持ち去ることは犯罪です!!
 資源ごみとしてステーションに出された空き缶などの所有権は宮津市にあります。
 資源ごみの収益は、リサイクル施設や回収活動の助成等に充てられています。
 持ち去る人を見かけたら、警察又は市役所へ連絡をお願いします。


カテゴリ

  • くらしの情報
生活環境
最終更新日:2018年8月15日(水曜日) 15時34分  ID:2-5-22-852     印刷用ページ

情報発信元

住所
626-8501 京都府宮津市字柳縄手345-1
電話番号
0772-45-1617
ファックス
0772-25-1691
この部署・施設へのお問い合わせ

アンケート

より良いウェブサイトにするため、ぜひご協力ください。
Q.このページの情報は、あなたのお役に立ちましたか?

現在の位置: トップ > お知らせ > 再度ご確認ください ごみ出しのマナー