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最終更新日:2013年3月22日(金曜日) 15時49分  ID:2-11-83-617     印刷用ページ

催し物案内 2006年初夏企画展情報発信元:歴史資料館

2006年初夏企画展
沢村秀夫と沢村墨庵
 ―沢村秀夫氏所蔵資料から―
本企画展は終了しました。

会 期   平成18年6月10日(土)〜7月9日(日)
休館日  月曜休館
観覧料金 一般350円(300円) 
       小・中学生250円(200円)
       (  )は15名以上の団体料金
   常設展示の料金でご覧いただけます。

沢村秀夫氏は、 『郷土と美術』の編集を手がけ、宮津、丹後一円の歴史・美術の発掘に多大な功績を残しましたが、一方、「青春」と号して「手乃詩美帳(たのしみちょう)と題した画集を描き続けました。 企画展では、「手乃詩美帳」をはじめ、氏の先祖に当たる沢村墨庵や梶川景典ら宮津藩の書道の師範として活躍した人々の墨跡を展示します。 郷土史家とは異なる沢村氏の一面をご覧いただくとともに、江戸時代後期の宮津藩の書家等の人々に思いを馳せていただければ幸いです。 主な展示品 沢村青春 「手乃詩美帳」  13巻 沢村墨庵墨跡          6幅 沢村墨庵関係資料      沢村家明細書      1冊   沢村墨庵墓誌銘     1枚   市河米庵墨跡      1幅   飯島墨池墨跡      1幅   梶川景典墨跡      5幅   栗原理右衛門墨跡   1幅   野田笛浦墨跡      1幅   佐藤正持筆「翁図」   1幅 人物紹介 沢村秀夫:号青春、『郷土と美術』の編集を手が  ける。1901年生まれ、1997年没 沢村墨庵:宮津藩御番頭格・御用人、175石、主   に江戸詰め、1862年没 63歳 市河米庵:幕末の三筆のひとり、墨庵の師匠   1779〜1858 梶川景典:宮津藩の書家、明治3年(1870)没、83歳   「礼譲館」額など多数の書を残す。 飯島墨池:沢村墨庵の次男 栗原理右衛門:宮津藩士、文政一揆の際に農民   の立場に立ち、処罰されたといわれる 野田笛浦:田辺(舞鶴)藩士、儒学者として著名、   田辺藩の執政となる 1799〜1859 佐藤正持:勤皇画家として知られる、宮町日吉神   社の祭礼絵馬を描く 1809〜57

これまでに開催した催し物
種    別      名     称       期     間
2006年春期企画展 絵図の世界―絵図が語る宮津の歴史― 平成18年4月22日〜5月21日
2006年冬期企画展 宮津市歴史資料館収蔵品展 平成18年2月25日〜3月26日
2005年秋期企画展 宮津藩文政一揆と沢辺北溟 平成17年10月22日〜11月20日
2005年夏期企画展 智源寺と京都画壇 平成17年7月16日〜9月4日
2005年春期特別展 古代中世の宮津 平成17年4月23日〜5月22日
2005年春期企画展 海の祈り 平成17年2月26日〜3月27日
2004年秋期特別展 天橋義塾 平成16年10月16日〜11月14日
2004年夏期企画展 海のくらし 平成16年7月17日〜8月81日
2004年春期特別展 宮津からの旅、宮津への旅 平成16年4月24日〜5月23日
2004年冬期企画展 三上家の普請と絵画資料 平成16年2月28日〜3月21日
2003年秋期特別展 歴代宮津藩主展 平成15年10月18日〜11月16日
2003年夏期企画展 天橋立の観光 平成15年7月19日〜8月31日
開館一周年記念特別展 雪舟天橋立図の世界展 平成15年4月26日〜5月11日
2002年秋期特別展 宮津の名宝展 平成14年10月19日〜11月17日
2002年夏期企画展 引札―明治期宮津の商店― 平成14年7月20日〜9月1日
開館記念特別展 天橋立展 平成14年5月12日〜6月9日

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  • くらしの情報
教育・文化
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電話番号
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