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最終更新日:2017年9月25日(月曜日) 15時29分  ID:2-7-2050-534     印刷用ページ

消費生活相談 〜宮津与謝消費生活センターの設置〜情報発信元:産業振興課産業推進係

  宮津市、伊根町及び与謝野町では、1市2町の住民の皆さんの消費生活相談を受けるため、平成23年4月1日
  から消費生活相談員を配置する「宮津与謝消費生活センター」を共同で開設しました。
  最近、悪質商法や架空請求に関する消費生活相談が増えています。
  契約等は内容をよく確認し、身近にいる家族や友人、民生委員さんなど、信頼できる方へ相談してください。
  特に、若年者や高齢者、一人暮らしの方は、ターゲットにされやすい傾向にありますので、ご注意ください。
  困ったときは、迷わず宮津与謝消費生活センターへご相談ください。

【最近の宮津市や近隣での相談事例】 ●利用した覚えのない架空請求   利用していない携帯電話の情報料など、身に覚えのない請求書が自宅に届く。  ・利用実態のない業者からの請求には、一切応じない。  ・すぐに連絡を促す文面でも、連絡等は一切しない。(相手に個人情報を漏らさない。) ●さまざまな悪質商法   高額な商品や強引な訪問販売やリフォームなどの契約や勧誘が行われる。  ・無料体験や無料商品による高額な商品契約には、一切応じない。  ・強引な訪問販売やリフォームなどの勧誘には、一切応じない。 【国民生活センターのホームページ】  全国の消費生活に関する情報を収集し、提供しています。      http://www.kokusen.go.jp 【京都府のホームページ「くらしの情報ひろば」】  様々な消費生活に関わる情報がご覧いただけます。  クーリング・オフの手続きも詳しく紹介されています。      http://www.pref.kyoto.jp/shohise/index.html 【ご存知ですか?クーリング・オフ制度】   訪問販売や電話勧誘販売などで、消費者がいったん申し込みや契約をした場合でも、訪問販売法で指定された商品・サービス・権利については、契約書面を受け取った日を含めて、8日間以内(マルチ商法、内職、モニター商法は20日間以内)であれば、一方的に無条件で契約の解除ができる制度です。   ※一部、クーリング・オフできない場合もあります。 【相談窓口】       ○京都府消費生活安全センター   消費生活全般の相談 075−671−0004   高齢者消費生活ホットライン 075−671−0144    ○丹後広域振興局労働商工観光室 0772−62−4304 ○宮津警察署広聴相談係 0772−25−0110 ○宮津市産業振興課産業推進係 0772−45−1663     ○宮津与謝消費生活センター   0772−22−2127       相談日:月曜日から金曜日まで(祝日は閉所)            午前9時から正午、午後1時から午後4時まで   【消費生活に関する週末(土日)電話相談】   土・日曜日の消費生活相談に対応するため、京都府と京都市が共同で週末(土・日)の消費生活電話相談を 受けています。お気軽にご相談ください。 連絡先 NPO法人 京都消費生活有資格者の会 075−257−9002 相談日時 土・日曜日(年末年始を除く) 午前10時〜午後4時 相談方法 電話相談のみ



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