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最終更新日:2013年6月28日(金曜日) 21時31分  ID:2-5-22-424     印刷用ページ

太陽光発電とは?情報発信元:市民課環境衛生係

■太陽光発電とは?
 太陽光発電とは、シリコン半導体などからつくられる太陽電池に太陽光をあてて電気を生み出す方法です。
 1954年に米国で発明され、人工衛星や電卓などで利用されていましたが、近年、技術進歩により変換効率の向上や価格の低下が進み、次第に住宅用などの発電システムとして利用されるようになってきました。
 地球上に降り注ぐ太陽エネルギーはほぼ無尽蔵で、しかも、クリーンなエネルギーであり、将来の発電の中心的役割を担うことを期待されています。


■太陽光発電の主な種類と特徴

太陽光発電は、現在、下記のとおり分類できます。

原料

種類

代表的なタイプ

効率

特徴

理論限界

市販品

シリコン系

結晶系

単結晶シリコン

2730

1517

高価、高効率

多結晶シリコン

25

1315

安価、現在の主流

非結晶系

アモルファス

24

89

安価、量産が可能、用途が広い

化合物系

高効率
化合物

GaAs系

28.50

20

高性能、宇宙用途など

薄膜型

CIS系

開発中

製造工程が簡単、高性能が期待

有機物系

色素
増感型

グレッツエル型

開発中

製造が簡単、応用範囲が広い

 現在の主流は、「シリコン系」と呼ばれる太陽光発電ですが、非シリコン原料を用いた「化合物系」やシリコン半導体を使わない「有機物系」の開発が進んでおり、これらの次世代型太陽光発電は、今後10年程度でかなりの規模に成長することが予測されています

■本市における太陽光発電の利用目標量
 本市では、平成19年度に策定した、「宮津市地域新エネルギービジョン」において、太陽光発電の中長期的な利用目標量を設定しており、2017年までに家庭・事業所の25%に太陽光発電を導入し、2025年までには、家庭・事業所の40%に太陽光発電を導入することを目標としております。

 


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