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最終更新日:2019年5月9日(木曜日) 09時38分  ID:2-6-2836-4096     印刷用ページ

【風しん】成人男性の予防対策がはじまります情報発信元:健康・介護課健康増進係

 平成30年から全国的に風しんが流行しています。風しんは、大人がかかると症状が重いだけでなく、妊娠初期の女性がかかると生まれてくる赤ちゃんが「先天性風しん症候群」という病気になり、先天性心疾患や難聴、白内障などを引き起こす恐れがあります。

 風しんは予防接種で防げる病気ですが、妊婦の方は接種できません。感染を予防するには、妊娠前の女性や家族の接種だけでなく、社会全体で予防することが重要です。こうしたことから、抗体を持つ割合の少ない概ね39歳から56歳までの男性を対象とした風しんの予防対策がスタートします。自分自身のため、未来の赤ちゃんのために、対象となる方は早期に抗体検査・予防接種を受けてください。

■対象者
昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性
※これまでに風しんの予防接種を受ける機会がなく、抗体を持つ割合が低い世代です。

■接種期間
平成34年3月31日まで(約3年間)

■接種等の方法(宮津与謝圏域内の医療機関で接種の場合)
@対象の方へ、宮津市から風しん抗体検査受診票を送付します。
            ↓
A宮津与謝圏域内の協力医療機関で抗体検査を受けます。
            ↓
【抗体価が低かった場合】…予防接種を受けることができます。
【十分な抗体があった場合】…予防接種の対象外です。

■接種費用
抗体検査・予防接種ともに無料

※この抗体検査等は宮津与謝圏域外の医療機関や健康診査の際に受けていただくことも可能です。
例えば、「職場が福知山なので、仕事の合間に福知山の医療機関で」、また、「会社の健康診査の時に一緒に抗体検査をしたい」といった方は、宮津市健康増進係までご連絡ください。
(宮津与謝圏域外等での抗体検査・予防接種の実施時期は5月下旬からを予定しており、専用の受診券が必要になります。)


※平成31年度も引き続き、次の方に接種費用の2/3を補助しています。詳細は健康増進係にお問合せください。
 @妊娠を希望する女性のうち風しんの抗体価が低い方
 A風しんの抗体価が低い妊婦と同居の風しん抗体価が低い方



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健康・福祉
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