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最終更新日:2018年12月21日(金曜日) 15時10分  ID:2-2-5-3982     印刷用ページ

12月20日~1月10日「年末年始火災予防運動」情報発信元:総務課秘書係

年末年始は火気を使用する機会が多くなり、加えて慌しさにまぎれ注意散漫になりがちです。
市民の皆さんで防火を意識し、火災が起きないようにしましょう。

年末年始火災予防運動

「忘れてない? サイフにスマホに火の確認」
   平成30年度全国統一防火標語

 住宅防火 いのちを守る 7つのポイント
   ー3つの習慣・4つの対策ー

3つの習慣
寝たばこは、絶対やめる。
ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。
ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。

4つの対策
○逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
○寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。
○火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。
○お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

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ついてますね?住宅用火災警報器!

住警器は、設置(製造)から10年を目安に交換することをお勧めします。なお、まだ住警器が設置されていないお宅は早期に設置してください。

《なぜ必要か?》
 住宅火災により死に至った原因の多くが、「逃げ遅れ」ということから、
早期に火災に気付くことができれば早く避難することができ、死者の減少に繋がります。

《種類》
 煙を感知する「煙式」と熱を感知する「熱式」の2種類があります。
寝室、階段室には「煙式」、台所には「煙式」または「熱式」を設置します。

《維持管理》
 住宅用火災警報器は、古くなると電子部品の寿命や電池切れなどで、火災を感知しなくなることがあるため、とても危険です。10年を目安に交換をお勧めします。

《悪質商法にはご用心》
 訪問販売など、その場で契約を求められる場合は不用意に契約せず、不審に思われたときは、はっきり断ることが必要です。

○「今だけです!」「あなただけです!」などと契約を急がせる業者には要注意!
○その場ですぐ決めずに、必ず家族や友人に相談しましょう。
○消防職員、消防団員が一般家庭を訪問し、住宅用火災警報器や消火器を販売することはありません!

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宮津与謝消防署
宮津市消防団

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消防・防災
最終更新日:2018年12月21日(金曜日) 15時10分  ID:2-2-5-3982     印刷用ページ

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住所
626-8501 京都府宮津市字柳縄手345-1
電話番号
0772-45-1604
ファックス
0772-25-1615
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