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最終更新日:2018年11月16日(金曜日) 09時37分  ID:2-6-30-3934     印刷用ページ

11月は児童虐待防止推進月間です情報発信元:社会福祉課子育て支援係

 未来へと命を繋ぐ189(いちはやく)
 平成29年度の全国の児童相談所の虐待相談対応件数(速報値)は、133,778件で前年比9.1%増となり、過去最多となりました。京都府内でも3,379件で前年比10.9%となり、平成23年度の1,889件から、5年で2倍近くになりました。宮津市においても、増加傾向にあります。 
 特に配偶者が子どもの前の暴力を振るう「面前DV」による通告が増えていることが背景にあります。
 ※面前DV…子どもの目の前で配偶者や家族に対して暴力をふるうこと。心理的虐待のひとつです。
 大人が「しつけ」という理由で行う行為でも、それが子どもにとって著しい苦痛や子どもの成長に悪影響を及ぼす場合は、虐待にあたります。

○虐待かも?
 通告は支援の始まりです
 「激しい泣き声がする」「不自然な傷がある」「学校に行っていない」など、もしかして虐待されているのではないかと気になる子どもがいたら、市家庭相談室(子育て支援係)に相談・連絡(通告)してください。
 通告は、匿名でも構いません。
また、通告した人のプライバシーは守られます。
 そして、通告は国民の義務です。

○迷わず・気軽に相談してください
・あなたが出産や子育てに悩んだとき・・・
・子育てに悩むお父さん、お母さんがいたら・・・
・虐待を受けたと思われる子どもがいたら・・・
■児童相談所全国共通ダイヤル(24時間対応)
         TEL 189 (いちはやく)
■福知山児童相談所 
         TEL 0773-22-3623
■宮津市家庭児童相談室(社会福祉課子育て支援係)
         TEL 0772-45-1621
※地域の児童委員(民生委員)、保育所(園)、認定こども園、幼稚園、学校等も相談に応じます。
   相談や連絡のしやすい方・機関にご連絡ください。

   子どもを虐待から守るための5か条
1 「おかしい」と感じたら迷わず連絡 【通告】
2 「しつけのつもり・・・」は大人の言い訳 【子どもの立場で判断】
3 ひとりで抱え込まない 【自分でできることから即実行】
4 親の立場より子どもの立場 【子どもの命が最優先】
5 虐待はどこでも起こりうる 【特別なことではない】


子どもの虐待

■身体的虐待
・打撲、傷やあざ(内出血)、たばこ等による    やけどなどのけがを負わせる
・首をしめる、殴る、蹴る、投げ落とす、揺   さぶる、熱湯をかける、冬戸外に閉め出す
・意図的に子どもを病気にさせる 等
■性的虐待
・子どもへの性交、性的暴力、性行為の強要
・子どもの性器を触ったり、触らせたりする
・子どもに性器や性交を見せる
・子どもをポルノグラフィーの被写体にする 等
■ネグレクト(放置や養育拒否)
・適切な食事を与えない、衣服などを長期間
 不潔なままにする、極端に不潔な環境の中
 で生活させる
・乳幼児を家や自動車内に放置する 
・重い病気になっても病院に連れていかない
・家族などが子どもを虐待していても放置する 等
■心理的虐待
・言葉による脅かし、脅迫
・子どもを無視したり、拒否的な態度を示す
・他の兄弟と著しく差別的な扱いをする
・子どもの目の前で家族に対して暴力をふるう 等

ご案内

問い合わせ先 健康福祉部社会福祉課 子育て支援係 (ミップル4階)
電話番号 0772-45-1621

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健康・福祉
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情報発信元

住所
626-8501 京都府宮津市字浜町3012番地 宮津阪急ビル(ミップル)4階
電話番号
0772-45-1621
ファックス
0772-22-0236
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