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最終更新日:2018年9月6日(木曜日) 14時08分  ID:2-11-2839-3843     印刷用ページ

無形民俗文化財 宮津おどりの紹介情報発信元:文化振興課文化振興係

宮津に伝わる芸能に「宮津おどり」があります。これは「宮津節」と「宮津盆おどり松坂」、「あいやえおどり」で構成される唄と踊りです。宮津市の無形民俗文化財に指定されています。1つずつ紹介していきます。
1. 宮津節
 宮津節は「二度と行こまい 丹後の宮津」のフレーズで知られる民謡です。歌詞の成立起源や変遷には諸説あり、研究が進められています。おおむね、江戸時代後期から明治時代前期以降に、船乗りや商人で賑わった宮津城下や全国各地の花街で、芸妓が踊っていたものだといわれます。

2.宮津盆踊り松坂
 宮津盆踊り松坂は、かつて「宮津音頭」と呼ばれました。地元では宝暦8年(1758)の本庄氏の宮津入封の時に、武士に習わせた踊りが城下に伝わったものだといわれます。

3.あいやえおどり
 あいやえおどりは九州地方で発生した「ハイヤ節」が海路に沿って宮津に伝わったものだといわれます。日本海側に多く残っています。

 このように、宮津おどりは宮津の人々によって受け継がれてきた伝統です。今も、宮津おどり振興会の皆さんを中心に、普及活動が行なわれています。毎年8月15日の「市民総おどり大会」では、町内会や職域で「おどり連」が作られ、たくさんの人々が駅前通りと本町通りの間で、宮津おどりを踊ります。自由参加の連もあるので、ぜひ、宮津おどりを覚えて参加してみましょう。

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