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最終更新日:2019年8月1日(木曜日) 13時33分  ID:2-6-2836-3807     印刷用ページ

熱中症にご注意ください情報発信元:健康・介護課健康増進係

暑い日が続いています。熱中症に注意しましょう。
特に、高齢者や小児等に対しては、周囲の方々が体調の変化等を注意深く見守り、熱中症を予防しましょう。

【熱中症とは】
 「熱中症」は、高温多湿な環境に長くいることで、徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。
 屋外だけでなく、室内で何もしていないときでも発症し、救急搬送されたり、場合によっては死亡することもあります。

【熱中症の症状】

・めまい・立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉のこむら返り、気分が悪い
・頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感、いつもと様子がちがう
■重症になると
・返事がおかしい、意識消失、痙攣、身体が熱い

【熱中症予防のために】
1 暑さを避ける
(室内では)
・扇風機やエアコンで温度を調節
・遮光カーテン、すだれなどを利用
・室温をこまめに確認
(外出時には)
・日傘や帽子の着用
・日陰の利用、こまめな休憩
・暑い日は日中の外出を控える。
(からだの蓄熱を避けるには)
・通気性、吸湿性、速乾性の衣服を着用。
・保冷剤、氷、冷たいタオルで身体を冷す
2 こまめに水分を補給する
 室内でも、外出時でも、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分を補給しましょう。大量に発汗する状況では、経口補水液など、塩分等も含んで補給しましょう。
  
【熱中症が疑われたら】
○涼しい場所へ
 エアコンが効いている室内や風通しのよい日陰など涼しい場所へ避難
○身体を冷やす
 衣服をゆるめ、身体を冷やす(首回り、脇の下、足の付け根など)
○水分補給
 水分・塩分・経口補水液を補給する。
・自力で水が飲めない、意識消失の場合は、すぐに救急車を呼びましょう!




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