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最終更新日:2013年3月21日(木曜日) 13時23分  ID:2-6-28-347     印刷用ページ

介護保険サービスで利用できるサービスの種類と内容(居宅サービス) その1情報発信元:地域福祉介護課介護保険係

●介護保険サービス計画
 ■介護保険サービスの利用支援
 ■自宅で受けるサービス

<介護保険サービスの利用支援> ■居宅介護支援(ケアプランの作成)  介護を必要とする方や家族の希望や心身の状態に応じ、介護保険サービスの利用計画(ケアプラン)の作成を行います。様々な介護保険サービス事業所と連絡調整を行うなど、介護保険サービス利用を円滑に行うための重要な役割を担っています。 ※サービス利用に係る本人負担はありません。   →詳細   ・「地域包括支援センターと居宅介護支援事業所の機能」     居宅介護支援事業所(ケアマネージャー)の選択 <自宅で受けるサービス> ■訪問介護(ホームヘルプサービス)  利用者の自宅を訪問し、身体の介護や生活の援助を行うことにより、利用者の自立を促すことや家族の介護に係る負担を軽減します。 具体的には入浴や排泄の介護や、食事の支度などです。 ■介護予防訪問介護(ホームヘルプサービス)  利用者が自力では困難な行為について、同居家族の支援や地域の支えあいなどが受けられない場合には、ホームヘルパーによるサービスが提供されます。 ■訪問入浴介護  簡易浴槽を積んだ訪問入浴車により利用者の自宅を訪問し、入浴の介護を行います。 ■介護予防訪問入浴介護  居宅に浴室がない場合や感染症などの理由から他の浴室の利用が困難な場合などに限定して訪問による入浴介護が提供されます。 ■訪問看護  看護師等が自宅を訪問し、医師と連絡を取りながら療養上の世話や診療の補助を行います。 ■介護予防訪問看護  疾患等を抱えている人について、看護師が居宅を訪問して、介護予防を目的とした療養上の世話や診療の補助を行ないます。 ■訪問リハビリテーション  理学療法士等の機能訓練の専門家が自宅を訪問し、心身機能の維持や回復のためのリハビリテーションを行います。 ■介護予防訪問リハビリテーション  居宅での生活行為を向上させる訓練が必要な場合に、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士が訪問により短期集中的なリハビリテーションを行ないます。 ■居宅療養管理指導  在宅で療養をしている人のもとへ、医師・薬剤師等が訪問をして療養上の指導や助言を行います。 ■介護予防居宅療養管理指導  医師、歯科医師、薬剤師、管理栄養士などが居宅を訪問し、介護予防を目的とした療養上の管理や指導を行ないます。 ■福祉用具貸与  介護を必要とする人が日常生活で必要となる福祉用具を貸与(レンタル)として提供します。 対象となる用具は次のとおりです。  1 車いす  2 車いす付属品  3 特殊寝台  4 特殊寝台付属品  5 床ずれ防止用具  6 体位変換器  7 手すり  8 スロープ  9 歩行器  10 歩行補助つえ  11 認知症老人徘徊感知機器  12 移動用リフト   (※吊り具の部分を除く)  ただし、手すり・スロープについては、固定する等の工事を伴うものについては住宅改修費の支給の対象となりますので、福祉用具貸与の対象とはなりません。  また、貸与になじみにくい特定の用具については、福祉用具購入費の支給の対象となります。   →詳細   ・福祉用具購入費・住宅改修費の支給の詳細について ■介護予防福祉用具貸与  福祉用具のうち介護予防に資するものについて貸与を行ないます。  対象となる用具は、次のとおりです。  ・手すり(工事をともなわないもの)  ・スロープ(工事をともなわないもの)  ・歩行器  ・歩行補助つえ

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