現在の位置: トップ > お知らせ > 安全運転を心がけましょう

最終更新日:2017年6月5日(月曜日) 19時35分  ID:2-3-2805-3298     印刷用ページ

安全運転を心がけましょう情報発信元:企画政策課人権啓発係

6月に入り、梅雨のシーズンとなりました。雨の日が多くなるこの時期は、自動車を利用する機会が増え、交通渋滞や視界不良による交通事故が多発する時期です。雨の日には安全運転を心がけ、交通事故を防止しましょう。

@できるだけ公共交通機関を利用しましょう!
 雨の日は、スリップや交通渋滞、視界不良などの悪条件が重なり、自動車の運転には特に気を使います。こんなときは、いつもの交通手段を見直して、公共交通機関を利用しましょう。

A運転には「ゆとり」をもって!
 雨の日は交通渋滞が起こりやすく、気分がイライラしがちです。このような状態での運転は非常に危険です。いつも以上にゆとりを持って、安全運転を心がけましょう。雨で濡れた道路はスリップしやすいので、スピードは控えめにし、車間距離も十分とりましょう。

Bライトは早めに点灯しましょう!
 雨の日は昼間でも薄暗く、視界も狭くなりがちです。また、歩行者は傘をさしているので、自動車の接近に気付かないことがあります。たとえ昼間でも「暗いな」と感じたら、迷わずライトを点灯しましょう。

Cシートベルト・チャイルドシートは必須です!
 自動車に乗ったら、必ずすべての座席でシートベルトを着用しましょう。お子さんにはチャイルドシートを使用しましょう。シートベルト・チャイルドシートはあなたの大切な命綱です。

D心と車の状態をチェックしましょう!
 どんよりとした天気が続く梅雨のシーズンは体調を崩しがちです。体調が悪い時、気分がすぐれない時はできるだけ運転を控えるようにしましょう。また、自動車のタイヤやワイパーの状態は、運転前にしっかり点検しましょう。

E自転車の運転も十分注意しましょう!
 自転車の傘さし運転は法令違反であるだけでなく、視界を遮り片手運転でハンドルやブレーキ操作が不安定になったりします。自分だけでなく、周りの歩行者や車にも危険を及ぼすので、絶対にやめましょう。雨具(カッパ)を着用すると視界が狭くなることがあるので、いつも以上に安全運転を心がけましょう。

カテゴリ

  • くらしの情報
安全・安心
最終更新日:2017年6月5日(月曜日) 19時35分  ID:2-3-2805-3298     印刷用ページ

情報発信元

住所
626-8501 京都府宮津市字柳縄手345-1
電話番号
0772-45-1615
ファックス
0772-22-8480
この部署・施設へのお問い合わせ

アンケート

より良いウェブサイトにするため、ぜひご協力ください。
Q.このページの情報は、あなたのお役に立ちましたか?

現在の位置: トップ > お知らせ > 安全運転を心がけましょう