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最終更新日:2019年2月21日(木曜日) 08時49分  ID:2-6-28-2795     印刷用ページ

7.住宅改修費の支給について情報発信元:健康・介護課介護給付係

 介護保険で要介護・要支援の認定を受けた方が、住み慣れた自宅で生活が続けられるよう、生活環境を整えるために行う住宅改修については、支払金額の9割〜7割(利用限度額20万円)が、介護保険から支給されます。


● 対象となる住宅改修の種類


1.手すりの取り付け

2.段差の解消

3.滑りの防止、移動の円滑化のための床又は通路面の材料の変更

4.引き戸等への扉の取替え

5.洋式便器等への便器の取替え

6.その他これらの各工事に付帯して必要な工事



● 利用限度額


 利用者1人あたり20万円が上限額で、上限額に達するまで利用できます。

ただし、引越しをした場合や要介護度が著しく高くなった場合(3段階以上)は、今までに支給を受けた額をリセットし、再度支給を受けることができます。

また、工事費用が20万円を超えた場合は、超えた額の全額が自己負担となります。


 

● 手続きの流れ


【相談・検討】

ケアマネジャー又は地域包括支援センターに相談します。公営住宅などの改修は事前に建物の管理者に改修計画の届出・協議が必要になりますので、合わせてその旨ご相談ください。


 

【承認申請】

工事を始める前に、宮津市の介護保険係に下記の書類を提出し、改修の申請をします。


 <提出書類>

  *住宅改修承認申請書

*住宅改修が必要な理由書(ケアマネジャー等が作成)

  *工事見積書

  *工事図面

  *改修箇所の写真(日付入り)

   ※改修前の状況及び改修後のイメージが分かるもの

  *住宅所有者の承諾書(住宅の所有者が被保険者と同一世帯でない場合等)

  *その他市長が必要と認める書類等


 

【工事・支払い】

宮津市の審査結果を受けてから着工します。工事完了後、施工業者へ改修費用を支払います。


改修費用の支払い方法は次の2通りがあります。


<償還払い>

いったん改修費用の全額を施工業者にお支払いいただいたのちに、費用の9割〜7割を支給します。


<受領委任払い>

宮津市受領委任払取扱の施工業者で工事を行った場合は、費用の自己負担額(1割〜3割)を施工業者に支払い、残りの9割〜7割は、宮津市から施工業者へ直接支払うことが可能です。


 ※ 改修費用が20万円を超える場合は、20万円を超えた額の全額が自己負担となります。


 

【支給申請】

工事及び支払いが完了したら、宮津市の介護保険係に下記の書類を提出し、支給の申請をします。


 <提出書類>

  *住宅改修費支給申請書

*受領委任払承認申請書(受領委任払を利用する場合)

*領収書

 *改修箇所の写真(日付入り)

   ※改修前の状況及び改修後状況

  *その他市長が必要と認める書類等


 

【住宅改修費の支給】

工事が介護保険の対象であると認められた場合は、改修費用(20万円が限度)の9割〜7割が支給されます。受領委任払を利用の場合は、宮津市から施工業者へ直接支払います。


 




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ファックス
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