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最終更新日:2013年4月2日(火曜日) 15時24分  ID:2-2-5-1107     印刷用ページ

日本で2番目に古い天主堂 カトリック宮津教会情報発信元:総務課秘書広報係

(広報誌みやづ平成19年5月号に掲載した内容です)


 今回は、カトリック宮津教会聖ヨハネ天主堂を紹介します。
 これは、明治29年に建築されたもので、日本に現存する2番目に古いカトリック天主堂といわれています。ステンドグラスを配した洋風の外観に、会堂内は畳敷きとなっているなど、明治期のキリスト教会堂の様子を今に伝える貴重な建物です。
 
 宮津とキリスト教との出会いは、フランス人宣教師ルイ・ルラーブ神父によってもたらされました。ルラーブ神父は、明治18年に来日し、3年後の明治21年、丹後・但馬・若狭での布教活動のため宮津に赴任。まずは借家により教会を設置されましたが、家主の田井五郎衛門が洗礼を受け、敷地ともども教会へ寄付。これを受けて、教会堂の新築に踏み切り、現在の天主堂が明治29年に完成しました。現在でも、毎週日曜日にはミサが行われている現役の教会です。


【インフォメーション】
所在地
  宮津市字宮本500番地
アクセス KTR宮津駅から徒歩約5分
       (教会の前が駐車場となっています)
入館できる時間 午前9時〜午後5時(無料)
※ミサの時間帯は、教会内の見学はできません。    
電話 0772-22-3127 

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