平成17年11月12日に、「冬花火」が開催されました。天橋立をバックに、秋の澄んだ空気の夜空に上がる花火は、とてもきれいでした。
ここは、滝上公園の紅葉です。公園横にある川沿いには紅葉したもみじやいちょうの木があり、今の時期、お散歩にとても良いです。
この時期にだけ見ることが出来る大江山の雲海! とても冷えこんだ早朝の天気の良い日だけ見ることができるとても貴重な現象で、とても幻想的です。
 
今も残るフランス直輸入の色あざやかなステンドグラス、けやきの柱、ドーム式の天井などは長崎の大浦天主堂などと並んで明治中期のおもかげをとどめる貴重な教会建築であり、今も毎週ミサの捧げられる現役の聖堂としては、日本で最も古いものとされている
 
天橋立松並木へと渡る回旋橋。船が通る度に、橋が二つに分かれ、グルッと90度旋廻します。

天橋立に咲く、「はまなす」です。ピンク色の可愛らしい花が、散策する人々を楽しませてくれます。
天橋立をかがり火で彩り、夏の夕闇に浮かび上がらせます。毎年、点灯式に参加してくださるカップルを募集しています。※平成18年7月17日開催※ 太古の昔、この付近を荒らす悪龍を、中国から迎えた文殊菩薩が千年の間説法をされ、改心して善龍となった龍は人々を守るようになったという故事に由来したお祭りです。
8月15日 本町通りにて、市民総おどり大会が開催されます。
また、翌16日は、宮津湾一帯、島崎公園周辺で宮津燈籠流し花火大会が盛大に開催されます。当日は、紅白の燈籠と精霊船が海へと流されます。幻想的な海の様子と空中に咲く大輪の花火にしばし心を奪われます。花火大会の後は、島崎公園にて盆踊りが始まります。